本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。
※2026年11月1日に価格・情報を確認して更新しました。
本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。
本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
年末年始は長く運転するから、車の音をもう少し良くしたいな。でもスピーカーを全部替えるのは大がかりで……。
それならパワードサブウーファーを足す方法があるよ。アンプ内蔵の低音専用スピーカーで、今回選んだ5機種はどれも高さ70〜100mmの薄型。カロッツェリアやケンウッドは「シート下」に置けるとしているんだ。
薄いなら、どれでも入りそうだね。
そこが落とし穴。高さ70mmと100mmでは30mmも違うし、純正ナビにつなぐ方法や、電源をどこから取るかも機種ごとに違うよ。順番に見ていこう。
パワードサブウーファーは、低音用スピーカーとアンプを一つの箱にまとめたカー用品です。ドアのスピーカーでは出しにくい低い音を足せ、薄型ならシート下に置けて荷室をつぶしません。
この記事では、車のサブウーファーおすすめ5選を紹介します。選んだのは、カロッツェリア(パイオニア)3機種、ケンウッド、アルパインの計5機種です。高さ、接続方法(RCA入力/スピーカーライン入力)、電源の取り方、音の調整機能を各メーカーの製品ページで確認し、価格は2026年10月17日に価格.comと楽天市場の検索で調べました。
📌 先に結論(価格は2026年11月1日時点の価格.com最安。在庫は各ショップで確認を)
- バランスで選ぶなら:カロッツェリア TS-WX140DA(16,716円〜)。高さ70mm・最大出力170W、3つの音のモードをリモコンで切替
- 2万円以下で選ぶなら:ケンウッド KSC-SW12EQ(16,300円〜)。高さ70mm、3種類の重低音「ACTIVE EQ」
- ミニバン・SUVでパワー重視:カロッツェリア TS-WX400DA(23,649円〜)。最大出力250W。ただし高さは100mm
- アルミボディで締まった低音:アルパイン SWE-1080(15,920円〜)。20cm振動板・高さ78mm
- シート下に入らない車に:カロッツェリア TS-WX010A(14,912円〜)。助手席の足元に置く小型タイプ
- 共通の注意:買う前にシート下の高さを測り、純正ナビ・オーディオとのつなぎ方と電源の取り方を確認する
迷ったらこれ(価格は2026年11月1日時点の価格.com最安)
- バランス重視:カロッツェリア TS-WX140DA(16,716円〜)。高さ70mm・3つの音のモード
- 高さ70mmの薄型を安く:ケンウッド KSC-SW12EQ(16,300円〜)。3種類の重低音「ACTIVE EQ」
▼カロッツェリア TS-WX140DA
▼ケンウッド KSC-SW12EQ
買う前にシート下の高さを測り、ナビとのつなぎ方と電源の取り方を確認しましょう。
車のサブウーファーの選び方|買う前に確認したい4つのポイント
① 置き場所の「高さ」と「奥行き」を測る
シート下に置くなら、最初に確認するのは高さです。今回の5機種の本体の高さは、TS-WX140DA・KSC-SW12EQ・TS-WX010Aが70mm、SWE-1080が78mm、TS-WX400DAが100mmです。幅×奥行きも、230×116mm(TS-WX010A)から340×230mm(SWE-1080)まで差があります。
測るときは、フロアマットの上からシートの裏側(いちばん低いところ)までをメジャーで測り、シートを前後に動かしても当たらないかを確かめましょう。シート下に入らない車なら、助手席の足元に置くTS-WX010Aや荷室も候補です。
② 接続方法は「RCA入力」か「スピーカーライン入力」か
音の送り方は主に2つです。
- RCA入力(プリアウト):ナビやオーディオにサブウーファー用などのRCA出力端子がある場合の接続。
- スピーカーライン入力:RCA出力のない純正ナビ・オーディオでも、スピーカーの配線から音を取り出してつなげる方法。
TS-WX140DA・TS-WX400DA・KSC-SW12EQはRCAとスピーカーライン(スピーカーレベル)の両方に対応、TS-WX010Aの付属コードはスピーカーライン入力コードです(SWE-1080の入力の種類はメーカー製品ページに記載がないため、取扱説明書や販売店で確認してください)。カロッツェリアはTS-WX140DAの製品ページで、スピーカーライン接続ではギボシ端子の加工やエレクトロタップによる接続が必要で、配線は車種によって異なるとしています。純正配線を切らずにカプラーで接続できる別売の「スピーカーライン入出力ケーブル」(車種別、希望小売価格5,500円・税込)も用意されています。アルパイン SWE-1080は、2020年製以降のアルパインカーナビNX/NX2シリーズにつなぐ場合、別売のKCE-200EXが必要です。
③ 電源の取り方と消費電流
パワードサブウーファーはアンプ内蔵なので、車の電源につなぐ必要があります。カロッツェリアは、TS-WX140DA(最大消費電流4.3A)はカーナビやオーディオ裏から電源を取れる省電力設計で、TS-WX400DA(同9.4A)もコンソールからの電源供給に対応するとしています。ただし、どちらもオーディオ電源部での供給が不足する場合は、別売の電源ケーブル(希望小売価格9,900円・税込)でバッテリーから電源を取る必要があります。TS-WX010A(同4.2A)もオーディオから電源を取れるとされていますが、メインユニット裏の電源で不足する場合は別売の電源配線キットを使うよう案内されています。ケンウッド KSC-SW12EQの消費電流は5.9Aです。電源の取り方は、取り付ける前に各機種の取扱説明書で確認しましょう。寒い時期はバッテリーも弱りやすいので、バッテリー上がりの対処と予防もあわせて確認しておくと安心です。
④ 音の調整機能とリモコン
低音は車や好みで聞こえ方が変わるので、運転席で調整できると便利です。TS-WX140DAは「DEEP」「NATURAL」「DYNAMIC」の3モード、TS-WX400DAは「DEEP」「DYNAMIC」の2モード、KSC-SW12EQは「HEAVY」「FLAT」「TIGHT」の3種類を選べます。SWE-1080はGAIN・ローパスフィルター・位相切替・電源操作を手元のリモコンで行えます。TS-WX010Aはワイヤードリモコンがなく、そのぶん配線が少なくて済みます。
車のサブウーファーおすすめ5選【2026年版】
価格は2026年10月17日に価格.comと楽天市場の検索で確認したものです(送料・在庫はショップによって異なります)。仕様は各メーカーの製品ページによります。
1. カロッツェリア TS-WX140DA|高さ70mm・3つの音のモード。迷ったらこれ
カロッツェリア(パイオニア)の20cm×13cmパワードサブウーファーです。全高70mmのコンパクトなサイズで、メーカーは「シート下や荷室など」に柔軟に取り付けられるとしています。最大出力は170Wで、アンプは電力効率の良いCLASS Dアンプです。
DSPイコライザー「DIGITAL EQ」で、深みのある低音の「DEEP」、自然なバランスの「NATURAL」、力強い「DYNAMIC」の3モードを付属のリモコンで切り替えられます。RCA接続とスピーカーライン接続の両方に対応し、電源はカーナビやオーディオ裏から取れる省電力設計です(不足する場合は別売の電源ケーブルでバッテリーから)。
| スピーカー構成 | 20cm×13cm 平面アルミニウム振動板サブウーファー |
|---|---|
| 最大出力 | 170W |
| 再生周波数帯域 | DEEP 20Hz〜200Hz/NATURAL 40〜200Hz/DYNAMIC 40Hz〜160Hz |
| ローパスフィルター | 50Hz〜125Hz(-12dB/oct) |
| 最大消費電流 | 4.3A |
| 外形寸法・質量 | 280mm(W)×70mm(H)×200mm(D)・3.3kg(付属品含む) |
| 付属品(主なもの) | リモコン(5m)、スピーカーコード(5m)、電源コード(5m)、RCA接続用コード(0.2m)、金具×2、ネジ、面ファスナー、コードクランパー |
| 発売 | 2023年6月(価格.com)。メーカー価格はオープン価格 |
| 価格(2026年10月17日) | 楽天市場の検索で20,349円〜(apex楽天市場店、送料無料の表示)。価格.comで「在庫あり」の最安はヨドバシ.com 23,500円。Yahoo!ショッピングはコジマYahoo!店 37,890円(価格.com検索) |
✅ メリット
- 高さ70mmで、シート下に置きやすい
- 3つの音のモードを運転席のリモコンで切り替えられる
- RCA・スピーカーラインの両方に対応し、純正ナビにもつなぎやすい
⚠️ デメリット・注意点
- 時期によって価格の差が大きい(10月17日は楽天市場で20,349円〜、11月1日は価格.com最安16,716円)
- オーディオ裏の電源で足りない場合は、別売の電源ケーブル(9,900円・税込)が必要
- スピーカーライン接続はギボシ端子の加工などが必要
TS-WX140DAとパワーアンプ「GM-D2400」の両方の電源を、オーディオ電源部から取ることはできないとメーカーは注意しているよ。アンプも足す予定がある人は覚えておこう。
👍 こんな人におすすめ
- 初めてサブウーファーを付ける人
- 曲のジャンルに合わせて低音の雰囲気を変えたい人
▼「パイオニア TS-WX140DA」の検索結果です(11月1日時点では価格.comでAmazon.co.jpの出品も確認できました)
2. ケンウッド KSC-SW12EQ|2万円以下で3種類の重低音
ケンウッドの「チューンアップ・サブウーファー」です。メーカーは「高さ70mmのコンパクト設計」でシート下の空間にも設置しやすいとしています。最大出力は160Wで、従来モデルとの比較で内容積106%、振動板サイズ114%にサイズアップしたとされています。
「ACTIVE EQ」でHEAVY・FLAT・TIGHTの3種類の重低音を選べ、位相(0°/180°)の切り替えにも対応します。入力はスピーカーレベル入力とRCA入力の両方に対応し、本体裏の10P配線コネクタにつなぐRCA入力変換コードが同梱されています。
| 振動板サイズ | 200×130mm |
|---|---|
| 最大出力 | 160W(Class-Dアンプ) |
| 周波数特性 | 40Hz〜200Hz、−15dB |
| 入力 | RCA入力 20mV/22kΩ、スピーカー入力 0.4V/10kΩ |
| 調整 | ACTIVE EQ(HEAVY/FLAT/TIGHT)、カットオフ周波数 50Hz〜125Hz、位相 0°・180° |
| 消費電流・動作電圧 | 5.9A・12V DCバッテリー |
| 外形寸法・質量 | W280mm×H70mm×D200mm・2.6kg |
| 付属コード | 10ピンコネクタ付コード(5.0m)、リモコン(5.0m)、スピーカーコード(4.3m) |
| 発売 | 2022年12月6日(価格.com)。メーカー価格はオープン価格 |
| 価格(2026年10月17日) | 価格.comで在庫ありの最安16,300円(エクセレント)、Amazon.co.jp 17,316円(価格.com)。楽天市場の検索で19,800円〜(オートバックス楽天市場店ほか、送料無料の表示)、Yahoo!ショッピング 23,800円(Joshin web、価格.com検索) |
✅ メリット
- 高さ70mmで、TS-WX140DAと同じ280×200mmの設置面
- 3種類の重低音と位相切替で、車に合わせて調整しやすい
- 価格.comの在庫ありの最安16,300円。Amazon.co.jp・楽天市場・Yahoo!ショッピングのどれでも買える
⚠️ デメリット・注意点
- 最大出力は160Wで、TS-WX140DA(170W)・TS-WX400DA(250W)より小さい
- 消費電流5.9Aで、電源の取り方は取扱説明書で確認が必要
- 付属のスピーカーコードは4.3mで、カロッツェリアの2機種(5m)より短い
👍 こんな人におすすめ
- ケンウッドのナビ・オーディオを使っている人
- 予算を2万円以下に抑えたい人
▼「ケンウッド KSC-SW12EQ」の検索結果です
3. カロッツェリア TS-WX400DA|最大出力250W。ミニバン・SUVでパワー重視なら
カロッツェリアの24cm×14cmパワードサブウーファーです。ユニットを下向きに鳴らす「ダウンファイヤリング方式」で、アップファイヤリング方式より最大約+4dBの音圧を実現したとされています。250WのCLASS Dアンプを搭載し、人気のSUVやミニバンなどの広い車室内でも量感のある重低音を響かせられるとしています。
全高は100mmで、メーカーは「多彩な車種のシート下に取付可能」としています。ただし今回の5機種ではいちばん背が高いので、シート下の高さは必ず測りましょう。音のモードは「DEEP」「DYNAMIC」の2つで、付属のリモコンで切り替えます。RCA接続とスピーカーライン入力の両方に対応します。
| スピーカー構成 | 24cm×14cm 密閉型ダウンファイヤリングサブウーファー |
|---|---|
| 最大出力 | 250W |
| 再生周波数帯域 | DEEP 20Hz〜100Hz/DYNAMIC 20Hz〜100Hz |
| 最大消費電流 | 9.4A |
| 外形寸法・質量 | 300mm(W)×100mm(H)×200mm(D)・4.10kg(付属品含む) |
| 付属品 | ワイヤードリモコン(5m)、スピーカーコード(5m)、電源コード(5m)、取付金具 |
| 希望小売価格 | 35,200円(税込/1個) |
| 発売 | 2019年6月(価格.com) |
| 価格(2026年10月17日) | 価格.comの最安24,800円(Amazon.co.jp・Joshin・&Drive、いずれも在庫あり)。楽天市場の検索で25,980円〜(送料無料の表示)、Yahoo!ショッピング 34,924円(ジアテンツー2、価格.com検索) |
✅ メリット
- 最大出力250Wで、今回の5機種でいちばん大きい
- ダウンファイヤリング方式で、車室内に低音が広がりやすい(メーカー)
- Amazon.co.jp・楽天市場・Yahoo!ショッピングのどれでも買える
⚠️ デメリット・注意点
- 高さ100mmで、シート下に入らない車がある
- 最大消費電流9.4Aと大きく、電源の取り方に注意
- 4.10kg(付属品含む)とやや重い
👍 こんな人におすすめ
- ミニバンやSUVなど、車室内が広い車に乗っている人
- ロックやEDMなど、力強い低音が好きな人
▼「パイオニア TS-WX400DA」の検索結果です。似た型番のTS-WX400AS(別モデル)と間違えないようにしてください
4. アルパイン SWE-1080|20cm振動板とアルミダイキャストボディ
アルパインの20cmコンパクト・パワードサブウーファーです。7.8cmの薄型ボディに20cmの大型振動板を搭載し、最大出力は160W。剛性を高めるアルミダイキャストボディで、低音と一緒に筐体が震える「ビビり音」を低減し、締まりのあるタイトな低音を再現するとしています。
GAIN調整、ローパスフィルター調整、位相切替、電源操作を運転席で行えるリモコンが付属します。2020年製以降のアルパインカーナビNX/NX2シリーズとの接続には、別売のKCE-200EXが必要です。2016年11月発売(価格.com)のモデルで、2026年10月17日時点でアルパイン公式ストアは「在庫:× 入荷予定日:未定」でしたが、価格.comには在庫ありのショップがありました。
| 振動板 | 20cm |
|---|---|
| 最大出力 | 160W |
| クロスオーバー | 50〜100Hz 可変(−12dB/oct.) |
| 使用電源 | DC14.4V(動作範囲:11〜16V) |
| 外形寸法・重量 | 340(幅)×78(高さ)×230(奥行)mm・4.71kg |
| 付属品 | 専用コントローラー(リモコン) |
| 標準小売価格・保証 | 20,460円(税込)・1年(アルパインストア) |
| 発売 | 2016年11月上旬(価格.com) |
| 価格(2026年10月17日) | 価格.comで在庫ありの最安15,750円(&Drive)、Amazon.co.jp 15,928円(価格.com)。楽天市場の検索で16,620円〜(送料無料の表示。欠品中のショップもあり)、Yahoo!ショッピング 16,490円(カー用品の専門店 e-なび屋Yahoo!店、価格.com検索) |
✅ メリット
- 今回の5機種で、価格.comの在庫ありの最安がいちばん安い(15,750円)
- 20cmの大型振動板とアルミダイキャストボディ
- GAIN・ローパス・位相をリモコンで調整できる
⚠️ デメリット・注意点
- 幅340×奥行230mm・4.71kgと大きく重い
- アルパインNX/NX2(2020年製以降)とつなぐには別売のKCE-200EXが必要
- 2016年発売で、メーカー公式ストアは入荷予定日未定
👍 こんな人におすすめ
- アルパインのナビを使っている人(NX/NX2はKCE-200EXも用意)
- シート下の幅・奥行きに余裕がある人
▼「アルパイン SWE-1080」の検索結果です。KCE-200EXとのセット品もあるので、内容を確かめて選んでください
5. カロッツェリア TS-WX010A|助手席の足元に置く小型タイプ
シート下に入らない車で候補になるのが、カロッツェリアの17cm×8cmパワードサブウーファーです。メーカーは重低音ではなく「低音の補強」を行うコンセプトとしていて、一般的なフロントスピーカーでは再生が難しい80Hz以下の低音を補えるとしています。助手席の足元に設置する専用モデルで、横置きと縦置きを選べます。
全面グリルの「ダウンファイヤリング方式」で、防滴設計のため濡れた靴や傘が触れても心配ないとされています。オーディオから電源を取れ、ワイヤードリモコンもないので、メーカーはD.I.Y.でも取り付けられるとしています。
| スピーカー構成 | 17cm×8cm トラック型アルミニウム振動板サブウーファー |
|---|---|
| 最大出力 | 160W |
| 再生周波数帯域 | 20〜200Hz |
| ローパスフィルター | 50Hz〜125Hz(-12dB/oct.) |
| 最大消費電流 | 4.2A |
| 外形寸法・質量 | 230mm(W)×70mm(H)×116mm(D)・1.51kg(付属品含む) |
| 付属コード | スピーカーライン入力コード(2.5m)、電源コード(2.5m)。ワイヤードリモコンなし |
| 発売 | 2020年11月(価格.com)。メーカー価格はオープン価格 |
| 価格(2026年10月17日) | 楽天市場の検索で14,222円〜(オートバックス楽天市場店ほか、送料無料の表示)。価格.comで在庫ありの最安15,980円(ドライブマーケット)、Amazon.co.jp 16,800円(価格.com) |
✅ メリット
- 1.51kg(付属品含む)と、今回の5機種でいちばん軽く小さい
- シート下に入らない車でも、助手席の足元に置ける
- 防滴設計で、足元に置いても安心感がある
⚠️ デメリット・注意点
- 助手席の足元が少し狭くなる
- リモコンがなく、運転席で音を調整できない
- 「低音の補強」がコンセプトで、迫力重視なら大型機が向く
👍 こんな人におすすめ
- シート下の高さが足りない車に乗っている人
- 配線をなるべく少なくしたい人
▼「パイオニア TS-WX010A」の検索結果です。似た型番のTS-WX1010A(25cmの別モデル)と間違えないようにしてください(今回、Yahoo!ショッピングは通常のカー用品店の出品を確認できませんでした)
車のサブウーファー5機種 比較表
| 製品名 | ユニット | 最大出力 | 外形寸法(W×H×D) | 質量 | 入力 | 音の調整・リモコン | 価格(11/1) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カロッツェリア TS-WX140DA | 20×13cm | 170W | 280×70×200mm | 3.3kg(付属品含む) | RCA・スピーカーライン | 3モード・リモコン付き | 16,716円〜 |
| ケンウッド KSC-SW12EQ | 200×130mm | 160W | 280×70×200mm | 2.6kg | RCA・スピーカーレベル | ACTIVE EQ 3種類・リモコン付き | 16,300円〜 |
| カロッツェリア TS-WX400DA | 24×14cm | 250W | 300×100×200mm | 4.10kg(付属品含む) | RCA・スピーカーライン | 2モード・リモコン付き | 23,649円〜 |
| アルパイン SWE-1080 | 20cm | 160W | 340×78×230mm | 4.71kg | メーカー製品ページに記載なし(取扱説明書で確認) | GAIN・ローパス・位相・リモコン付き | 15,920円〜 |
| カロッツェリア TS-WX010A | 17×8cm | 160W | 230×70×116mm | 1.51kg(付属品含む) | スピーカーライン(付属コード) | リモコンなし | 14,912円〜 |
※仕様は各メーカーの製品ページによる。最大出力の測り方はメーカーごとに異なるため、数字どうしを単純に比べられません。価格は2026年11月1日の価格.comの最安価格(各製品の欄は10月17日の価格)。在庫・送料は各ショップでご確認ください。
サブウーファーの取り付けと使い方の注意点
配線に自信がなければ、販売店に相談する
取り付けには、電源・アース・音声信号などの配線が必要です。カロッツェリアはTS-WX140DAの製品ページで、スピーカーライン接続の電源やスピーカーライン入力コードの接続に、ギボシ端子の加工やエレクトロタップによる接続が必要で、バッテリー電源などの配線は車種によって異なるとしています。作業は各機種の取扱説明書に従い、不安な場合はカー用品店や購入店に取り付けを相談しましょう。スピーカー本体も交換したい場合は、カースピーカーおすすめ5選もあわせてどうぞ。
本体はしっかり固定し、シートの動きとぶつからないようにする
本体の質量は、今回の5機種で1.51〜4.71kgあります。付属の金具などで、取扱説明書の方法どおりに固定しましょう。取り付けたら、シートを前後いっぱいまで動かして本体や配線に当たらないか、後席の足に当たらないかを確認します。
ナビ・オーディオとの組み合わせを先に確認する
RCA出力のない純正ナビ・オーディオなら、スピーカーライン入力に対応した機種を選びます(選び方の②を参照)。ナビの買い替えを考えているなら、ディスプレイオーディオおすすめ5選やカーナビおすすめ6選で、出力端子もチェックしておきましょう。
運転中は周りの音が聞こえる音量で
運転中は、緊急車両のサイレンや踏切の警報音、クラクションがきちんと聞こえる音量にとどめましょう。住宅地や夜間の駐車場では、低音が外に響かないよう控えめに。
セールで買うなら
Amazonの「プライム感謝祭」(10月13日〜19日)は終了しました。次の大型セールは例年11月下旬のブラックフライデーですが、2026年の日程は11月1日時点でAmazon・楽天市場とも発表されていません(2025年はAmazonが先行セール11月21日〜、本セール11月24日〜12月1日、楽天市場が11月20日〜27日)。サブウーファーが値下げの対象になるかは事前にわからないので、価格.comや楽天市場・Yahoo!ショッピングの価格と比べて決めましょう。なお、11月1日時点ではTS-WX140DAも価格.comでAmazon.co.jpの出品(16,716円・在庫あり)を確認できました。
よくある質問
純正のナビやディスプレイオーディオにも付けられますか?
RCA出力がない純正ナビ・オーディオでも、スピーカーライン(スピーカーレベル)入力に対応した機種ならつなげます。今回の5機種では、TS-WX140DA・TS-WX400DA・KSC-SW12EQがRCAとスピーカーラインの両方に対応し、TS-WX010Aの付属コードはスピーカーライン入力コードです。SWE-1080の入力の種類はメーカー製品ページに記載がないため、取扱説明書や販売店で確認してください。
電源はバッテリーから取らないといけませんか?
機種によります。カロッツェリアは、TS-WX140DAはカーナビやオーディオ裏から電源を取れる省電力設計、TS-WX400DAもコンソールからの電源供給に対応するとしていますが、オーディオ電源部での供給が不足する場合は別売の電源ケーブル(9,900円・税込)でバッテリーから取る必要があります。TS-WX010Aもオーディオから電源を取れるとされていますが、メインユニット裏の電源で不足する場合は別売の電源配線キットを使うよう案内されています。ほかの機種は取扱説明書で確認してください。
シート下に入るかどうかは、どう確かめればいいですか?
フロアマットの上からシートの裏側のいちばん低いところまでをメジャーで測り、本体の高さ(今回の5機種で70〜100mm)と比べます。幅・奥行きも測り、シートを前後に動かしても当たらないか確認しましょう。
自分で取り付けられますか?
カロッツェリアはTS-WX010AについてD.I.Y.でも取り付けられるとしていますが、配線は車種によって異なります。不安な場合はカー用品店や購入店に相談しましょう。
軽自動車にも付けられますか?
シート下や足元の寸法が合えば候補になります(配線は車種によって異なります)。カロッツェリアは、TS-WX140DA・TS-WX400DAのDEEPモードを、ミニバン・セダン・コンパクトカー・軽カーそれぞれの音響特性を調べてチューニングしたとしています。
迷ったらTS-WX140DA、2万円以下ならKSC-SW12EQ、広い車でパワー重視ならTS-WX400DAだね。
うん。その前にシート下の高さを測って、ナビとのつなぎ方と電源の取り方も確認しておこう。
まとめ
車のサブウーファーは、置き場所の高さと奥行き、接続方法(RCAかスピーカーラインか)、電源の取り方、音の調整機能の順に確認しましょう。今回の5機種の高さは70〜100mmで、30mmの差がシート下に入るかどうかを分けます。
バランスで選ぶならカロッツェリア TS-WX140DA、2万円以下ならケンウッド KSC-SW12EQ、ミニバン・SUVでパワー重視ならカロッツェリア TS-WX400DA、価格を抑えて20cm振動板ならアルパイン SWE-1080、シート下に入らない車ならカロッツェリア TS-WX010Aが候補です。年末年始のドライブの前に、まずはメジャーでシート下を測ってみましょう。
🗓 年末年始のドライブ前に
- 長距離の高速道路を走るなら、休憩と夜間運転のコツを高速道路SA・PA攻略と夜間運転にまとめています。
- 冬の準備は車の冬支度チェックリストで、まとめて確認できます。



コメントを残す