本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。
※2026年11月1日に価格・情報を確認して更新しました。
本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。
本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
今のナビ、地図が古くて新しい道が出てこないんだ。年末の帰省ドライブまでに買い替えたい!
最初に見るのは画面の大きさじゃなくて、車の取り付け枠。180mmか200mmか、9型を付けられる車かで、選べる機種が変わるんだ。
そうなの? 地図の更新やスマホとつなぐ機能も気になるな。
無料の地図更新は「1年」と「最大3年」の機種があるし、DVDが見られない機種もある。6機種で比べてみよう。
カーナビ(AV一体型のメモリーナビ)は地図データを本体に収録しているので、スマホの通信がなくてもルート案内ができます。最近の機種はApple CarPlay・Android Autoにも対応し、スマホのアプリも大きな画面で使えます。
この記事では、クルマ旅ナビが選ぶカーナビおすすめ6選を、パイオニア(楽ナビ)・パナソニック(ストラーダ)・ケンウッド(彩速ナビ)の公式情報と、価格.comの価格(2026年10月4日時点)で比べます。スマホなどで安く済ませる方法は10年前のカーナビはもう限界【2026年版】、ナビ機能はスマホで十分という人はディスプレイオーディオおすすめ5選もどうぞ。
📌 先に結論(価格は2026年10月4日時点の価格.com最安値)
- 迷ったら:楽ナビ AVIC-RZ722(180mm)/RW722(200mm)。7V型HD・DVD・CarPlay対応で87,984円から
- 地図更新とコスパ:ストラーダ CN-CA01WDA/CA01DA。無料地図更新が最大3年で76,765円から(似た型番のCE01は対象外)
- 大画面(9V型):ストラーダ CN-F1D9C1DA(570車種に取り付け可能)。DVDも見たいなら彩速ナビ MDV-M912F
- とにかく安く:彩速ナビ MDV-L613/L613W。72,480円から(CarPlay・Android Autoは非対応)
- 本体のほかに取付工賃、車によっては車種別の取付キット代もかかる
🆕 2026年11月の最新情報と価格の再確認
- 楽ナビの新モデルが11月から順次発売:パイオニアは723シリーズなど13機種を発表。7V型のAVIC-RZ723(2D・180mm)とAVIC-RW723(200mmワイド)はDVD・CD対応、9V型フローティングのAVIC-RF723はディスク非対応です(パイオニア公式)。価格.comの最安はAVIC-RZ723が118,000円でした。
- いまは旧モデルの722が安い:AVIC-RZ722は86,800円、AVIC-RW722は87,800円。722シリーズの無料地図更新(最大1年分)は、2026年11月30日までにMapFanスマートメンバーズへ新規入会することが条件です。11月に買うなら、入会も月内に済ませましょう。
- ほかの機種の最安値:ストラーダ CN-CA01WDA 78,821円/CN-CA01DA 79,064円/CN-F1D9C1DA 115,497円、彩速ナビ MDV-M912F 121,999円、楽ナビ AVIC-RF722 114,239円、彩速ナビ MDV-L613 71,980円/MDV-L613W 79,002円
※価格は2026年11月1日時点の価格.com最安値(送料・ポイントは店で異なります)。下の各製品の欄の価格は10月4日時点です。
▼迷ったら(7V型・DVD対応・CarPlay)楽ナビ AVIC-RZ722
▼地図更新が最大3年 ストラーダ CN-CA01WDA
カーナビの選び方|買う前に確認したい5つのポイント
① 取り付け枠は「180mm」「200mmワイド」「フローティング」「ラージ」の4タイプ
基本は幅約180mm・高さ約100mmの2DIN(180mm)で、ケンウッドMDV-L613の埋込寸法は178×100mm。200mmワイドのコンソール用は本体の幅が広く、パイオニアAVIC-RW722は206×104mmです。
フローティングは、2DINサイズの本体の前に大きな画面を付けるタイプ。ケンウッドは9V型のMDV-M912Fを「従来の7インチ開口サイズに取り付け可能」、パナソニックは9V型のCN-F1D9C1DAを「570車種に取り付け可能」(2025年10月末現在)としています。ラージサイズは大きな開口部をもつ車向けで、パイオニアの9V型ラージ(AVIC-RQ722)は電源コードが車種別の取付キットに同梱されています。
付けられるかどうかは、パイオニア「車種別JUST FIT取付情報」、パナソニック「取付可能車種」、ケンウッド「車種別適合情報」で確認できます。
② 画面は「7V型HD」が基準。9V型・10V型は価格も上がる
今回の6機種のうち5機種は1280×720のHD画面で、ケンウッドMDV-L613はワイドVGA(800×480)です。7V型と9V型の差は、価格.comの最安値で楽ナビが約2.2万円(RZ722とRF722)、ストラーダが約3.9万円(CA01WDAとF1D9C1DA)。10V型ではパナソニックの有機ELモデル「CN-F1X10C1DA」が170,665円、Mini LEDバックライトを採用したケンウッドの「MDV-MX12F」が158,600円からです。
③ 無料の地図更新は「1年」と「最大3年」で差がつく
新品のナビでも、地図は少し前の情報です。パナソニックの2026年度版地図は、主に国道・都道府県道が2025年2月現在、高速・有料道路が2025年4月現在の情報で収録されています。新しい道を案内してもらうには、地図の更新が必要です。
- パナソニック:利用開始から最大3年間、年6回の部分更新と年1回の全地図更新が無料(ネット経由)。ただしCEシリーズ(CN-CE01WDA/CE01DA)は対象外
- パイオニア:最新データのバージョンアップ最大1年分(年2回配信)付き。条件は2026年11月30日までの「MapFanスマートメンバーズ」新規入会(クレジットカードが必要)で、退会しないと2年目から年会費7,700円が自動決済されます。スマホのWi-Fiテザリングかネットワークスティック「ND-DC5」で自動更新できます
- ケンウッド:1年間無料の優待券が同梱。MDV-M912Fは申込有効期限2027年3月末日(クレジットカードが必要)、MDV-L613はクーポン適用から1年間・最大2回(申込期限2028年3月末日)
④ スマホ連携は「ワイヤレスで使えるか」まで確認
- 楽ナビ(722シリーズ):CarPlayはワイヤレスとUSB、Android AutoはUSB接続
- ストラーダ(CA01・F1D9C1DA):CarPlay・Android Autoともワイヤレス対応
- 彩速ナビ MDV-M912F:どちらもワイヤレスとUSBに対応(iPhoneのUSB接続には別売ケーブル「KNA-24USB」)
- 彩速ナビ MDV-L613:CarPlay・Android Autoは非対応(Bluetoothの音楽再生やHDMI入力は対応)
⑤ DVD・CDを使うなら「ディスク対応」を確認
パナソニックの現行4シリーズ(F1X10C1・F1D9C1・CA01・CE01)はCD・DVDを再生できず、パイオニアのAVIC-RF722も再生メディアはSD・USBのみです。ディスクを使うなら、楽ナビのAVIC-RZ722・RW722か、ケンウッドのMDV-M912F・MDV-L613を選びましょう。
カーナビおすすめ6選【2026年版】
スペックは各メーカーの公式サイト、価格は2026年10月4日に価格.comで確認した最安値と、楽天市場・Amazon.co.jpの最安ショップの価格です(送料・ポイントは店により異なります)。
1. パイオニア 楽ナビ AVIC-RZ722/AVIC-RW722|7V型HD・DVD・CarPlay。迷ったらこれ
カロッツェリア(パイオニア)「楽ナビ」の7V型で、2D(180mm)用がAVIC-RZ722、200mmワイド用がAVIC-RW722。HD画面で、DVD・CD・SD・USBの再生、地デジ(12セグ/ワンセグ)、HDMI入出力に対応します。
CarPlayはワイヤレスでも使え、地図は最大1年分(年2回配信)の無料更新付き。価格.comの最安値はAVIC-RZ722が87,984円、AVIC-RW722が89,300円でした。
| メーカー | パイオニア(カロッツェリア) |
|---|---|
| 画面 | 7V型HD(1280×720) |
| 取り付け | AVIC-RZ722:2D(180mm)/AVIC-RW722:200mmワイド |
| 本体取付寸法 | RZ722:178×100×165mm/RW722:206×104×161mm |
| 再生メディア | DVD/CD/SD/USB |
| スマホ連携 | Apple CarPlay(ワイヤレス・USB)、Android Auto(USB) |
| 地図更新 | 最大1年分(年2回配信)。2026年11月30日までにMapFanスマートメンバーズへの新規入会が必要 |
| 価格(2026年10月4日・価格.com) | RZ722:最安87,984円(楽天市場94,000円/Amazon.co.jp 95,343円)、RW722:最安89,300円(楽天市場94,800円/Amazon.co.jp 95,751円) |
✅ メリット
- HD画面・DVD/CD・CarPlay・HDMI入出力がそろう
- 180mm用と200mmワイド用がある
- 電源ケーブルと汎用ステアリングリモコンケーブル付属
⚠️ デメリット・注意点
- Android AutoはUSB接続のみ
- 無料の地図更新は最大1年分
- 画面は7V型
👍 こんな人におすすめ
- 初めてカーナビを買い替える人
- DVDやCDも使いたい人
- CarPlayをワイヤレスで使いたい人
▼200mmワイドの車は AVIC-RW722
2. パナソニック ストラーダ CN-CA01WDA/CN-CA01DA|無料地図更新が最大3年。コスパで選ぶなら
パナソニック「ストラーダ」の7V型スタンダードモデルで、200mm用がCN-CA01WDA、180mm用がCN-CA01DA。2026年度版地図を収録し、利用開始から最大3年間の無料地図更新が付きます。
CarPlay・Android Autoはワイヤレス対応で、ネットにつなげばYouTubeなどの動画も見られます(走行中は音声のみ)。CD・DVDは非対応。メーカーは「CAシリーズはカー用品店でお買い求めください」としていますが、楽天市場やAmazon.co.jpでも販売があり、価格.comの最安値はCN-CA01WDAが76,765円でした。
| メーカー | パナソニック |
|---|---|
| 画面 | 7V型ワイド HD(1280×720)、感圧式タッチパネル |
| 取り付け | CN-CA01WDA:200mm/CN-CA01DA:180mm(2DIN) |
| 外形寸法 | 200mm:206×104×175mm/180mm:178×100×188mm |
| 再生メディア | SD(USBは別売ケーブル「CA-LUB200D」で対応)。CD・DVDは非対応 |
| スマホ連携 | Apple CarPlay/Android Auto(ワイヤレス対応) |
| 地図・地図更新 | 2026年度版地図/最大3年間の無料地図更新 |
| 価格(2026年10月4日・価格.com) | CA01WDA:最安76,765円(楽天市場84,199円/Amazon.co.jp 82,800円)、CA01DA:最安79,019円(楽天市場89,779円) |
✅ メリット
- 7万円台から、無料地図更新が最大3年
- CarPlay・Android Autoがワイヤレス
- ネット動画に対応(停車中に視聴)
⚠️ デメリット・注意点
- CD・DVDは再生できない
- タッチパネルは感圧式
- 似た型番のCE01は無料地図更新の対象外
👍 こんな人におすすめ
- 地図の新しさを重視する人
- 予算を8万円前後に抑えたい人
- 音楽や動画はスマホ・ネットで十分な人
▼180mmの車は CN-CA01DA
※検索結果には無料地図更新のないCN-CE01WDA/CE01DAも出ます。型番の「CA」を確認してください。
3. パナソニック ストラーダ CN-F1D9C1DA|9V型を570車種に。画面の角度も変えられる
9V型のHD液晶を2DINサイズの本体の前に付ける大画面モデルで、パナソニックは「570車種に取り付け可能」(2025年10月末現在)としています。「DYNABIG スイングディスプレイ」は画面の角度を前後左右に調整できます。
CA01と同じく最大3年間の無料地図更新、ワイヤレスのCarPlay・Android Autoに対応し、CD・DVDは非対応。価格.comの最安値は115,800円でした。
| メーカー | パナソニック |
|---|---|
| 画面 | 9V型ワイド HD(1280×720)、静電容量方式タッチパネル |
| 取り付け | 2DIN(ナビユニット178×100×162mm)+ディスプレイ(240×141×19mm)。570車種に取り付け可能(2025年10月末現在) |
| 再生メディア | SD(USBメモリーは市販の変換ケーブル、HDMI入出力は別売の中継ケーブルで対応)。CD・DVDは非対応 |
| スマホ連携 | Apple CarPlay/Android Auto(ワイヤレス。USB Type-Cケーブルでの有線も可) |
| テレビ | 地デジ(4アンテナ・4チューナー) |
| 地図・地図更新 | 2026年度版地図/最大3年間の無料地図更新 |
| 価格(2026年10月4日・価格.com) | 最安115,800円(楽天市場120,000円/Amazon.co.jp 128,500円) |
✅ メリット
- 9V型を570車種に付けられる
- 画面の角度を前後左右に調整できる
- 無料地図更新が最大3年、スマホ連携はワイヤレス
⚠️ デメリット・注意点
- CD・DVDは再生できない
- CA01WDAより約3.9万円高い(価格.com最安値)
- USBメモリー・HDMI機器の接続には別売ケーブルが必要
👍 こんな人におすすめ
- 大きな画面で地図を見たい人
- 画面の角度を調整したい人
- 地図を3年間無料で更新したい人
4. ケンウッド 彩速ナビ MDV-M912F|9V型フローティングでDVDも。ワイヤレス連携の上位機
ケンウッド「彩速ナビ」の最上位シリーズ「TYPE M」の9V型フローティングモデル。「従来の7インチ開口サイズに取り付け可能」で、走行時の振動による画面のブレを抑える機構も備えます。
CarPlay・Android Autoのワイヤレス接続とDVD・CD再生を両立し、地図更新は1年間無料。価格.comの最安値は130,392円でした(JVCケンウッド公式ストアは180,000円)。
| メーカー | JVCケンウッド(KENWOOD) |
|---|---|
| 画面 | 9V型HD(1280×720)、静電容量式タッチパネル |
| 取り付け | 2DIN 180mm(フローティング。従来の7インチ開口に取り付け可能)、本体178×100×158mm |
| 再生メディア | DVD/CD/SD/USB(Type-C) |
| スマホ連携 | Apple CarPlay/Android Auto(ワイヤレス・USB) |
| 地図更新 | 1年間無料(申込有効期限2027年3月末日、ダウンロード期限2028年2月末日) |
| 発売 | 2025年11月下旬 |
| 価格(2026年10月4日・価格.com) | 最安130,392円(楽天市場144,172円/Amazon.co.jp 143,800円) |
✅ メリット
- 9V型でDVD・CDも再生できる
- CarPlay・Android Autoの両方がワイヤレス
- 走行中の画面のブレを抑える機構
⚠️ デメリット・注意点
- 6機種で最も高い(最安130,392円)
- 無料の地図更新は1年間
- iPhoneのUSB接続は別売ケーブルが必要
👍 こんな人におすすめ
- 後席の家族にDVDを見せたい人
- Android Autoもワイヤレスで使いたい人
- 音質にもこだわりたい人
5. パイオニア 楽ナビ AVIC-RF722|楽ナビの9V型フローティング。ディスク不要なら
楽ナビの9V型フローティングモデルで、本体は2DINサイズ(178×100×165mm)。HD画面、地デジ、HDMI入出力に対応し、CarPlayはワイヤレスでも使えます。
RZ722・RW722と違ってDVD・CDは再生できません。取り付けできる車種はパイオニアの「9V型フローティングモデル適合情報」で確認を。価格.comの最安値は110,362円でした。
| メーカー | パイオニア(カロッツェリア) |
|---|---|
| 画面 | 9V型HD(1280×720) |
| 取り付け | フローティング(本体取付寸法178×100×165mm) |
| 再生メディア | SD/USB(DVD・CDは非対応) |
| スマホ連携 | Apple CarPlay(ワイヤレス・USB)、Android Auto(USB) |
| 地図更新 | 最大1年分(年2回配信)。2026年11月30日までにMapFanスマートメンバーズへの新規入会が必要 |
| 価格(2026年10月4日・価格.com) | 最安110,362円(楽天市場123,788円/Amazon.co.jp 121,598円) |
✅ メリット
- 楽ナビの使い勝手のまま9V型にできる
- 電源ケーブル・汎用ステアリングリモコンケーブル付属
- 9V型の3機種で最も安い(最安110,362円)
⚠️ デメリット・注意点
- DVD・CDは再生できない
- Android AutoはUSB接続のみ
- 無料の地図更新は最大1年分
👍 こんな人におすすめ
- 楽ナビの9V型がほしい人
- DVD・CDを使わない人
- 9V型を11万円前後で買いたい人
6. ケンウッド 彩速ナビ MDV-L613/MDV-L613W|7万円台前半からのDVD対応ナビ。安さ最優先なら
2026年5月下旬発売の「TYPE L」で、180mm用がMDV-L613、200mmワイド用がMDV-L613W。ゼンリン製の地図データを新たに採用し、DVD・CDの再生とCDからSDカードへの録音、地デジ、HDMI入力に対応します。
画面はワイドVGAで、CarPlay・Android Autoには非対応。価格.comの最安値はMDV-L613が72,480円、MDV-L613Wが76,000円でした。
| メーカー | JVCケンウッド(KENWOOD) |
|---|---|
| 画面 | 7V型ワイドVGA(800×480)、抵抗膜方式タッチパネル |
| 取り付け | MDV-L613:2DIN 180mm(本体180×100×180mm)/MDV-L613W:2DIN 200mm(本体206×104×176mm) |
| 再生メディア | DVD/CD(SDへ4倍速録音)/SD/USB(別売ケーブルが必要) |
| スマホ連携 | Apple CarPlay・Android Autoは非対応(Bluetooth音楽再生・HDMI入力は対応) |
| 地図・地図更新 | ゼンリン製地図データ/クーポン適用から1年間(最大2回、申込期限2028年3月末日) |
| 発売 | 2026年5月下旬(JVCケンウッド公式ストア110,000円) |
| 価格(2026年10月4日・価格.com) | L613:最安72,480円(楽天市場80,000円/Amazon.co.jp 84,500円)、L613W:最安76,000円(楽天市場81,850円/Amazon.co.jp 84,800円) |
✅ メリット
- 6機種で最も安い(最安72,480円)
- DVD・CDの再生とCD録音ができる
- 180mm用と200mmワイド用がある
⚠️ デメリット・注意点
- CarPlay・Android Autoに非対応
- 画面はHDではなくワイドVGA
- USB接続には別売ケーブルが必要
👍 こんな人におすすめ
- とにかく予算を抑えたい人
- CDやDVDをよく使う人
- スマホはBluetoothで音楽を聴ければ十分な人
▼200mmワイドの車は MDV-L613W
カーナビ6機種 比較表
| 製品名 | 画面 | 取り付け | DVD・CD | CarPlay/Android Auto | 無料地図更新 | 価格.com最安値 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| パイオニア 楽ナビ AVIC-RZ722/RW722 | 7V型HD | 180mm/200mmワイド | 対応 | CarPlayはワイヤレス可、Android AutoはUSB | 最大1年分(2026年11月30日までに要入会) | 87,984円/89,300円 |
| パナソニック ストラーダ CN-CA01WDA/CA01DA | 7V型HD | 200mm/180mm | 非対応 | ワイヤレス対応 | 最大3年 | 76,765円/79,019円 |
| パナソニック ストラーダ CN-F1D9C1DA | 9V型HD(スイング) | 2DIN(570車種に取り付け可能) | 非対応 | ワイヤレス対応 | 最大3年 | 115,800円 |
| ケンウッド 彩速ナビ MDV-M912F | 9V型HD(フローティング) | 2DIN 180mm(7インチ開口に取り付け可能) | 対応 | ワイヤレス対応 | 1年間 | 130,392円 |
| パイオニア 楽ナビ AVIC-RF722 | 9V型HD(フローティング) | 2DINサイズの本体(適合情報で確認) | 非対応 | CarPlayはワイヤレス可、Android AutoはUSB | 最大1年分(2026年11月30日までに要入会) | 110,362円 |
| ケンウッド 彩速ナビ MDV-L613/L613W | 7V型ワイドVGA | 180mm/200mmワイド | 対応(CD録音も) | 非対応 | 1年間(最大2回) | 72,480円/76,000円 |
※スペックは各メーカー公式サイト、価格は2026年10月4日の価格.com最安値。取り付けの可否は各メーカーの適合情報で確認してください。
買う前・取り付けのときの注意点
見積もりは「本体+取付キット+工賃」で考える
車によっては、車種別の取付キットや配線キットが必要です。たとえばオートバックス楽天市場店では、AVIC-RW722の単体が94,800円、トヨタ・スズキのオーディオレス車向け専用配線キット付きが96,800円でした(2026年10月4日)。ケンウッドも、MDV-L613Wはトヨタ車用ワイヤリングキット「KNA-25WT」(別売)により「シンプルなカプラー装着でトヨタ車に取り付け可能」と案内しています。
工賃は車種や店で変わるので、購入前に取付店で合計を見積もってもらいましょう。パイオニアは、修理・点検のときの脱着作業や費用を保証期間内でも受け付けていません(販売店・取付店に相談するよう案内)。付けてもらった店に、あとのことも相談できると安心です。
通販では「型番の末尾」までチェック
- パナソニックの末尾「A」は、2026年度版地図の収録に合わせた販売管理用の品番(本体の表示は「A」なし)。「A」なしのCN-F1D9C1Dは2025年度版地図の生産完了品
- パイオニアのAVIC-RZ822-D・RW822-Dは「業務用汎用カーナビゲーション」として案内されている別製品。「-DC」付きの楽ナビはネットワークスティック同梱のセット
次の大型セールの前に価格を見比べる
今回の機種は、CN-CA01DAを除いてAmazon.co.jpでも販売されています(価格.com掲載)。Amazonの「プライム感謝祭」(10月13日〜19日)は終了しました。次の大型セールは例年11月下旬のブラックフライデーですが、2026年の日程は11月1日時点でAmazon・楽天市場とも発表されていません(2025年はAmazonが11月21日〜12月1日、楽天市場が11月20日〜27日)。楽ナビは新モデル(723シリーズ)が11月から順次発売され、旧モデルの722シリーズとの価格差が大きい時期です。カーナビが値下げの対象になるかは事前にわからないので、楽天市場などの価格と比べて決めましょう。
運転中の操作は最小限に
パナソニックはネット動画について「安全のため、走行中は音声のみで、映像は表示されません」としています。目的地の設定は停車中に済ませ、走行中は音声操作を使いましょう。
よくある質問
スマホのナビ(CarPlay)があれば、カーナビはいりませんか?
スマホの地図アプリで十分なら、ナビ機能のないディスプレイオーディオも選択肢です。カーナビは地図を本体に収録しているので通信がなくても案内でき、地デジやDVD(対応機種)も楽しめます。今回の6機種のうち5機種はCarPlay・Android Autoにも対応しています(MDV-L613は非対応)。
9V型のナビは、自分の車に付けられますか?
車種によります。パナソニックはCN-F1D9C1DAを570車種に取り付け可能(2025年10月末現在)、ケンウッドはMDV-M912Fを従来の7インチ開口サイズに取り付け可能としています。可否や必要なキットは車種ごとに違うため、各メーカーの適合情報で確認しましょう。
無料の地図更新が終わったらどうなりますか?
ナビはそのまま使えますが、新しい道路を反映するには有料の地図更新が必要です。パイオニアはMapFanスマートメンバーズ(年会費7,700円)、パナソニックは年度更新地図(有料ダウンロード版)、ケンウッドは有料のダウンロード版(店頭の地図更新ソフトは2025年モデルまで)を案内しています。長く新しい地図で使いたいなら、最大3年無料のストラーダ(CEシリーズを除く)が有利です。
カーナビは自分で取り付けられますか?
電源などの配線やパネルの脱着が必要で、車種別の取付キットや配線キットが要る車もあります。パイオニアは修理・点検時の脱着作業や費用を保証期間内でも受け付けていないため、取り付けはカー用品店などの取付店に相談するのが安心です。
まずはうちの車の取り付け枠を調べてみる! 地図を長く新しく使いたいから、ストラーダのCAが気になるな。
いいね。キットと工賃も含めて見積もりを取って、付けたら出発前に地図更新を試しておこう。年末のクルマ旅が楽しみだね!
まとめ
カーナビは、①取り付け枠、②画面サイズと解像度、③無料地図更新の期間(1年か最大3年か)、④CarPlay・Android Autoのつなぎ方、⑤DVD・CDの有無、の順に確認すると選びやすくなります。取付キットと工賃も予算に入れておきましょう。
迷ったらパイオニア 楽ナビ AVIC-RZ722/RW722、地図更新とコスパならパナソニック ストラーダ CN-CA01WDA/CA01DA、大画面ならストラーダ CN-F1D9C1DAか、DVDも使えるケンウッド 彩速ナビ MDV-M912F、ディスクを使わず楽ナビの9V型にするならAVIC-RF722、とにかく安くなら彩速ナビ MDV-L613/L613Wがおすすめです。
🚗 年末の帰省ドライブの前に
- ナビはそのままでスマホをワイヤレスでつなぎたいなら:ワイヤレスCarPlayアダプターおすすめ6選
- 後席の家族に動画を見せたいなら:フリップダウンモニターおすすめ6選
- 荷物が多くて後ろが見えにくいなら:デジタルインナーミラーおすすめ6選
- 年末年始は2026年12月26日〜2027年1月11日がETC休日割引の対象外です。料金を抑えるコツは高速道路料金を安くする完全ガイドへ



コメントを残す