高速代・ガソリン代の計算ツール|往復・1人あたりのドライブ費用を自動計算

ドライブ費用計算ツール|ガソリン代・高速代・1人あたりの金額を往復で自動計算

距離・燃費・ガソリン単価・高速料金を入力すると、ドライブ費用の合計と1人あたりの金額を計算します(JavaScriptが必要です)。

計算のしかた

  • ガソリン代=走行距離 ÷ 実燃費 × ガソリン単価。実燃費はカタログ燃費(WLTCモード)の7〜8割が目安で、高速主体なら9割、市街地・山道なら6〜7割になります。
  • 高速料金はNEXCOの料金検索の通常料金を入力。ETC休日割引・深夜割引はどちらも30%引き(併用不可)。
  • CO2排出量=ガソリン1Lあたり2.32kg(環境省の排出係数)。
  • 1人あたり=合計 ÷ 乗車人数。電車の運賃と比べるときは、電車側も人数分をかけて比べます。

よく行く距離の目安(普通車・実燃費15km/L・170円/L・通常料金)

区間(片道)距離ガソリン代(往復)高速代(往復・普通車)合計(往復)
東京〜箱根約90km約2,040円約4,800円約6,800円
東京〜軽井沢約170km約3,850円約9,800円約13,700円
大阪〜城崎温泉約160km約3,630円約7,600円約11,200円
名古屋〜高山約160km約3,630円約7,400円約11,000円
東京〜大阪約510km約11,560円約24,000円約35,600円

高速代はおおよその通常料金(2026年時点)。ルート・ICにより変わるため、正確な金額はNEXCOの料金検索で確認し、ツールに入力してください。

よくある質問

Q. 何人からクルマが得?
東京〜大阪の往復(約35,600円)なら、新幹線(片道約14,000円・往復28,000円/人)と比べて2人以上でクルマが安くなります。東京〜箱根のように電車が安い区間は、1人でもクルマのほうが安いことが多い一方、渋滞と運転の疲れを考えると人数が多いほどクルマの利点が大きくなります。

Q. 燃費はどう調べる?
満タン法(満タンにして走行距離を記録し、次に満タンにした給油量で割る)が最も正確です。車の燃費計は実燃費より1〜2km/L良く出る傾向があります。

Q. 軽自動車の高速料金は?
普通車の約0.8倍です。ツールの高速料金欄には軽自動車の料金を入力してください。

出典:NEXCO東日本・中日本・西日本「ETC割引(休日割引・深夜割引 30%)」、環境省「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度 排出係数(ガソリン 2.32kg-CO2/L)」、国土交通省「WLTCモード燃費と実燃費」。距離・高速料金の目安は2026年時点の概算。(クルマ旅ナビ 独自計算ツール・2026年9月作成)

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