LEDフォグランプおすすめ6選【2026年版】|黄色とL1B

LEDフォグランプおすすめ6選【2026年版】|黄色とL1B
📅 2026年10月更新:本記事の内容は2026年10月時点で見直しています。価格・在庫・サービス内容は変わることがあるため、最新情報はリンク先でご確認ください。
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。

※2026年11月1日に価格・情報を確認して更新しました。

📅 2026年11月更新:2026年11月1日に価格.comの掲載価格を再確認し、「先に結論」の下に追記しました。各製品の欄の価格は2026年10月5日時点のものです。価格は変動するため、購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
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タピ
タピ

冬の夜、雨や雪の日にフォグをつけても手前が暗いんだ。黄色いLEDに替えたら見やすくなるかな?

ドラ
ドラ

最初に確かめるのは色よりフォグの種類。ハロゲン球の車はH8/H11/H16などのバルブを替えるし、純正LEDフォグの車は光源がL1Bという交換式かどうかで、選べる商品が変わるんだ。

タピ
タピ

そうなんだ。黄色って車検は大丈夫なの?

ドラ
ドラ

保安基準では、フォグは「白色又は淡黄色」で、すべて同じ色であること。各メーカーが車検対応とする6製品で比べてみよう。

フォグランプ(前部霧灯)は、霧や雪、雨で見えにくいときに、クルマの前方を照らす明るさを補うライトです。純正のハロゲン球や、交換式(L1Bなど)の純正LED光源は、市販のLEDに替えて明るくしたり、イエロー(黄色)光にしたりできます。IPFやCATZは、イエロー光を雨・霧などの悪天候時(ウェット路面)に視認性が高い光と説明しています。

この記事では、クルマ旅ナビが選ぶLEDフォグランプおすすめ6選を、IPF・PIAA・CATZの公式情報と、楽天市場・Amazon.co.jpなどの販売価格(2026年10月5日時点)で比べます。ヘッドライトのLED化は車用LEDヘッドライトおすすめ5選で解説しています。

📌 先に結論(価格は2026年10月5日時点)

  • 迷ったら(ハロゲンフォグを黄色に):PIAA LEH251。2500K・6000lm・12V/24V共用で、Amazon.co.jp 8,102円、楽天市場 8,329円から
  • ファン付き・HB4やPSX26Wも:IPF E104HFB(H8/11/16)。HB3/4はE154HFB、PSX26WはE164HFB。楽天市場10,199円から
  • 白と黄の2色切替:CATZ CLC60(H8/H11/H16、楽天市場14,695円から)。24V車やHB4・PSX26WならIPF F50DFLB系(楽天市場14,522円から)
  • 純正LEDフォグ(L1B)を黄色に:IPF 5L4FLM(5000lm、楽天市場10,966円から)。2色にするならPIAA LEF500(楽天市場11,610円から)
  • 純正LEDフォグは、光源を外せる交換式(今回はL1B用)だけが対象。純正バイカラーLEDフォグは交換不可(IPF)

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

💴 価格の再確認(2026年11月1日・価格.com掲載の最安)

  • PIAA LEH251:8,279円(オートワークヤフー店)
  • IPF E104HFB:13,580円(楽天市場の出品)
  • IPF F50DFLB:14,234円(オートワーク楽天市場店)
  • IPF 5L4FLM:11,048円(オートワークヤフー店)
  • PIAA LEF500:13,520円(ビックカメラ.com)

CATZ CLC60は価格.comで出品を確認できませんでした。価格.comに載っていない店もあるので、楽天市場・Amazon.co.jpはリンク先で確かめてください。下の各製品の価格は10月5日時点です。

▼迷ったら(ハロゲンフォグを黄色に)PIAA LEH251

🏭 LEDフォグランプのおすすめメーカーは?(黄色・HB4・L1B別)

  • PIAA:ハロゲンフォグ(H8/H11/H16・HB4)を黄色にするLEH251(2500K・12V/24V共用)と、純正LEDフォグ(L1B)用で白と黄を切り替えられるLEF500があります。
  • IPF:この記事で比べた中では種類がいちばん多いメーカーです。2600Kの黄色でファン付きのE104HFB(H8/11/16)・E154HFB(HB3/4)・E164HFB(PSX26W)、2色切替のF50DFLB系、L1Bを黄色にする5L4FLMがあります。
  • CATZ:H8/H11/H16用で、スイッチ1回で白と黄を切り替えられるCLC60があります。

黄色にするだけなら、ハロゲンフォグはPIAA LEH251、PSX26Wの車はIPF E164HFB、純正LEDフォグ(L1B)はIPF 5L4FLMが選びやすい組み合わせです。この記事の6製品は、どれもメーカーが車検対応(フォグランプへの装着)としています。

LEDフォグランプの選び方|買う前に確認したい5つのポイント

① まず「純正フォグの種類」を確認。ハロゲン球か、L1Bの純正LEDか

LEDフォグは、今付いている光源と同じ規格のものしか付けられません。大きく分けると次の3つです。

  • ハロゲン球のフォグ:H8/H11/H16(今回のLEDはこの3つを1品番で対応)、HB4、PSX26Wなど。たとえばIPFは、平成24年5月以降発売の200系ハイエース(3型後期・4型)のフォグをPSX26Wとして案内しています
  • 純正LEDフォグ(L1B):光源ユニットを外せる「L1B」タイプなら、交換用のLEDに替えられます。IPFの適合表(2025年6月現在)には、トヨタ・レクサス・ダイハツ・スバル・スズキ・ホンダの車種が並んでいます(グレードによって不可の場合あり)
  • 交換できない純正LEDフォグ:IPFは、純正LEDフォグにはLEDバルブを取り外せないタイプもあり、「純正バイカラーLEDフォグランプは全て交換できません」としています

規格は、IPF・PIAA・CATZが公式サイトで公開している車種別の適合表で確認できます。グレードやオプションで違うこともあるので、最後は実車で確かめましょう。

② 色はイエロー・ホワイト・2色切替。保安基準は「白色又は淡黄色で、すべて同一」

国の「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」第199条は、前部霧灯について「白色又は淡黄色であり、その全てが同一であること」「同時に3個以上点灯しないように取り付けられていること」などを定めています。左右で色が違う、青っぽい光にする、といった付け方はできません。

  • イエロー(2400〜3300K):今回の製品は2400〜3300K。数字が小さいほど濃い黄色です
  • ホワイト(6000〜6500K):IPF・CATZは、夜間のドライ路面で明るい光として案内しています
  • 2色切替:純正のフォグスイッチの操作で白と黄を切り替えるタイプ。CATZ CLC60はOFF→ONを1回、IPF F50DFLBは続けて2回で切り替わり、どちらも前回の色を記憶します。IPFは切り替えを必ず停車中に行うよう案内しています

なお「車検対応」とあっても、CATZは「標準バルブと異なった光に見えるため、車検不合格と判断される場合がある」、IPFもL1B製品で「自動車検査場によっては車検に通らない場合がある」と注意書きしています。

③ 明るさ(ルーメン)は「バルブ2本の合計値」で比べる

PIAA・CATZの製品とIPFのE104HFB・5L4FLMは、バルブ2本(車1台分)の合計値で明るさを示しています。PIAA LEH251は6000lm、IPF E104HFBは4000lm、CATZ CLC60はホワイト2700lm/イエロー2400lmです。純正LEDフォグとの差について、IPFは純正L1Bを約800lm(1灯あたり約350〜400lm、同社測定)とし、5L4FLMの5000lmを「純正比約6倍」としています。

保安基準は、照射光線が「他の交通を妨げないもの」であることも求めています。IPFのE104HFBはバルブを外して向きを変える「バルブ回転機構」、F50DFLBは付けたまま調整できる「アウターエーミング機構」付きです(いずれもPSX26Wを除く)。

④ 12V専用か12V/24V共用か。冷却ファンや外付け部品のスペースも

乗用車は12Vですが、トラックなど24V車に付けるなら、PIAA LEH251やIPF F50DFLBのような12V/24V共用品を選びます。IPF E104HFB・5L4FLMは冷却ファンを内蔵し、PIAA LEF500は外付けのボックス(56×32×厚さ11mm)、IPF F50DFLB系はコードの途中にドライバーユニット、CATZ CLC60はドライバー(2個)が付きます。フォグの裏やバンパーの中に収まるかを、各社の寸法図で確認しておきましょう。

⑤ 保証期間と「車検対応」の表記を確認

保証はIPF F50DFLB・5L4FLM、PIAA LEH251・LEF500、CATZ CLC60が3年(PIAAは事業用車は1年)、IPF E104HFBは2年(または2万km)。6製品とも、メーカーが車検対応(フォグランプへの装着)としています。

LEDフォグランプおすすめ6選【2026年版】

スペックは各メーカーの公式サイト・製品画像の仕様表、価格は2026年10月5日に確認した楽天市場の検索結果と、価格.comに掲載されたAmazon.co.jp・Yahoo!ショッピングの価格です(送料・ポイントは店により異なります)。1〜4はハロゲン球のフォグ用、5・6は純正LEDフォグ(L1B)用です。

1. PIAA LEH251|2500K・6000lmで8,000円台から。黄色フォグで迷ったらこれ

PIAAの「超高輝度LED コントローラーレスシリーズ」の2500K(イエロー)モデルで、1つの品番でHB3/HB4/HIR1/HIR2とH11/H8/H16/H9の両方に使えます(HB系は付属の口金と変換ハーネスを使用)。明るさは6000lm(バルブ2本)。銅基板とヒートパイプで放熱し、PIAAは「純正バルブと同形状の超小型バルブ」としています。

12V/24V共用で、2025年4月発売。Amazon.co.jpは8,102円、楽天市場は8,329円からでした。

メーカー PIAA
対応バルブ HB3/HB4/HIR1/HIR2、H11/H8/H16/H9(共用)
色温度 2500K(イエロー)
明るさ 6000lm(バルブ2本の合計)
電圧・消費電力 12V/24V共用・34W
車検 純正フォグランプへの装着は車検対応(2006年1月1日以降製作車のヘッドライトへの装着は非対応)
保証 3年(事業用車は1年)
価格(2026年10月5日) オープン価格。Amazon.co.jp 8,102円(価格.com掲載)、楽天市場 8,329円〜

✅ メリット

  • 6製品で最も明るい6000lmで、価格は最も安い
  • HB系とH11系を1品番でカバー
  • 12V/24V共用で、保証3年

⚠️ デメリット・注意点

  • イエロー(2500K)のみで、白には切り替えられない
  • PSX26Wには非対応
  • HB系に使うときは口金と変換ハーネスの付け替えが必要

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 明るさ・価格・保証のバランスがよく、ハロゲンフォグを黄色にするなら最初の候補

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • ハロゲンフォグを手ごろに黄色にしたい人
  • HB4かH8/H11/H16の車に乗っている人
  • 24Vのトラックにも使いたい人

2. IPF LED エフェクター ヘッド&フォグ バルブ 2600K(E104HFBほか)|ファン付きで配光を調整できる

IPFの「LED EFFECTER(エフェクター)」シリーズの2600K「極黄(ディープイエロー)」モデル。H8/11/16用がE104HFB、HB3/4用がE154HFB、PSX26W用がE164HFBで、通販では「E104HFBW」の表記もあります。ドライバーユニットを本体に組み込み、小型の防水電動冷却ファンを搭載しています。

付属のL字六角レンチで発光面の角度を変えられる「バルブ回転機構」付き(PSX26Wタイプを除く)。明るさは4000lm(バルブ2本)。IPF公式オンラインショップの通常価格は17,380円で、楽天市場の検索結果ではオートバックス楽天市場店の10,199円が最安でした。

メーカー IPF
品番・対応バルブ E104HFB:H8/11/16、E154HFB:HB3/4、E164HFB:PSX26W
色温度 2600K(極黄)
明るさ 4000lm(バルブ2本の合計)
電圧 12V専用(24V車には不可)
冷却・調整 小型防水電動冷却ファン、バルブ回転機構(PSX26Wを除く)
車検 フォグランプへの装着は全年式で車検対応(ヘッドランプは2005年12月31日以前に製造した車両のみ)
保証 2年(または2万km)
価格(2026年10月5日) IPF公式ショップ通常価格17,380円(税込)。楽天市場 10,199円〜、Yahoo!ショッピング 12,335円(E104HFBW、価格.com掲載)

✅ メリット

  • H8/11/16・HB3/4・PSX26Wの3タイプがある
  • 冷却ファン内蔵で、配光を回して調整できる
  • 楽天市場では1万円前後から

⚠️ デメリット・注意点

  • 12V専用
  • 保証は2年(または2万km)で、ほかの5製品より短い
  • Amazon.co.jpの販売は今回確認できなかった

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 PSX26W車でも選べるイエローの定番。配光を調整できるのも安心

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • PSX26WやHB4の車で黄色にしたい人
  • 配光をしっかり合わせたい人

3. CATZ REFLEX Neo FOG CLC60|スイッチ1回で白⇔黄。H8/H11/H16の2色切替

CATZ(キャズ)の「リフレクスネオ ツインカラーLEDフォグコンバージョンキット」のH8/H11/H16タイプ。運転席の純正フォグスイッチを1回OFF→ONするとホワイト(6000K)とイエロー(3300K)が切り替わり、メモリー機能で再点灯時は直前の色で点きます。

フォグランプ専用で、保証は3年間。本体価格16,500円(税込)に対し、楽天市場は14,695円から、Amazon.co.jpは15,173円でした。

メーカー CATZ(キャズ)
対応バルブ H8/H11/H16
色温度 6000K(ホワイト)/3300K(イエロー)の2色切替
明るさ 2700lm(ホワイト)/2400lm(イエロー)、左右合計
消費電力 13W
切り替え 純正フォグスイッチを1回OFF→ON。メモリー機能付き
セット内容 LEDバルブ×2、ドライバー×2、タイラップ×4、レンチ×1
保証 3年間
価格(2026年10月5日) 本体価格16,500円(税込)。楽天市場 14,695円〜、Amazon.co.jp 15,173円(価格.com掲載)

✅ メリット

  • スイッチ1回で白と黄を切り替えられる
  • 前回の色を記憶する
  • 3年保証

⚠️ デメリット・注意点

  • 対応はH8/H11/H16のみ
  • イエローは3300Kで、2400〜2600Kの製品より淡い色
  • ドライバー(2個)の固定スペースが必要

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 晴れの夜は白、雨や雪は黄色と使い分けたいH8/H11/H16車に

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • 天気で色を使い分けたい人
  • H8/H11/H16のフォグの車に乗っている人
  • 切り替えの操作を少なくしたい人

4. IPF LED デュアルカラー フォグランプバルブ Fシリーズ(F50DFLBほか)|濃い2400Kの2色。24V車やPSX26Wにも

IPFの2色切替フォグで、H8/11/16用がF50DFLB、HB4用がF55DFLB、PSX26W用がF56DFLB。ホワイト6500Kと、より濃いイエロー2400Kを切り替えられ、明るさは2500lmです。フォグスイッチを続けて2回OFF→ONすると色が変わり、前回の色を記憶します。

12V/24V共用で、灯体に付けたまま配光を調整できる「アウターエーミング機構」付き(PSX26Wタイプを除く)。IPF公式オンラインショップの通常価格は29,920円で、楽天市場では14,522円からでした。

メーカー IPF
品番・対応バルブ F50DFLB:H8/11/16、F55DFLB:HB4、F56DFLB:PSX26W
色温度 6500K(ホワイト)/2400K(イエロー)の2色切替
明るさ 2500lm
電圧・消費電力 12V/24V共用・12W
切り替え フォグスイッチを続けて2回OFF→ON。前回の色を記憶
保証 3年
価格(2026年10月5日) IPF公式ショップ通常価格29,920円(税込)。楽天市場 14,522円〜、Yahoo!ショッピング 14,795円(価格.com掲載)

✅ メリット

  • 2色切替で、イエローは濃い2400K
  • HB4・PSX26W用もある
  • 12V/24V共用で、保証3年

⚠️ デメリット・注意点

  • 明るさは2500lmで、今回の中では控えめ
  • 切り替えはOFF→ONを2回
  • Amazon.co.jpの販売は今回確認できなかった

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 2色切替をHB4・PSX26W車や24V車でも選べる、数少ない選択肢

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • HB4やPSX26W(200系ハイエースなど)で2色にしたい人
  • 24V車に付けたい人
  • 濃いイエローが好みの人

5. IPF LED フォグランプバルブ X3 L1B 2600K(5L4FLM)|純正LEDフォグを「純正比約6倍」の黄色に

純正LEDフォグの光源ユニットを交換できる「L1B」用の交換バルブで、色は2600Kの極黄(ディープイエロー)。明るさは5000lm(バルブ2個)で、IPFは純正L1B(約800lm、同社測定)の「約6倍」としています。小型の電動冷却ファンを搭載し、専用工具が付属します。

12V専用で、ハイブリッド車・EV・PHEVにも対応。IPF公式オンラインショップの通常価格は15,840円で、楽天市場は10,966円から、Amazon.co.jpは12,231円でした。

メーカー IPF
対応 L1B(純正LEDフォグランプ専用)
色温度 2600K(極黄)
明るさ 5000lm(バルブ2個の合計)
電圧・消費電力 12V専用・26W
冷却 小型電動冷却ファン
付属品 専用工具
保証 3年
価格(2026年10月5日) IPF公式ショップ通常価格15,840円(税込)。楽天市場 10,966円〜、Amazon.co.jp 12,231円(価格.com掲載)

✅ メリット

  • 純正LEDフォグ車でも黄色にできる
  • 5000lmで、IPFは純正比約6倍としている
  • 専用工具付きで、保証3年

⚠️ デメリット・注意点

  • L1Bの光源を外せる車だけが対象
  • 12V専用
  • 純正バイカラーLEDフォグ車には付けられない

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 最近の車に多い純正LEDフォグを、手ごろに黄色へ替えられる

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • 純正LEDフォグが白で物足りない人
  • トヨタ・ダイハツなどL1B採用車に乗っている人
  • 明るさも上げたい人

6. PIAA LEF500|L1Bで6000K⇔2500Kの2色。2026年4月発売の新製品

PIAAが2026年4月に発売した「純正LEDフォグライト用バルブ」3種類のうち、ホワイト6000Kとイエロー2500Kを切り替えられる2色タイプ。PIAAの表記は「リセット機能付でホワイト光(6000K)スタート」です。明るさは5000lmで、PIAAは一般的な純正(約800lm)の「約625%」としています。

ケーブルでつながる外付けのボックス(56×32×厚さ11mm)があり、ノイズ対応品で専用工具付き。楽天市場は11,610円から、Amazon.co.jpは13,891円でした。

メーカー PIAA
対応 L1B(純正LEDフォグライト用)
色温度 6000K(ホワイト)/2500K(イエロー)の2色切替(リセット機能付でホワイト光スタート)
明るさ 5000lm(バルブ2個の合計)
電圧・消費電力 12V専用・25W
付属品・構成 外付けボックス(56×32×厚さ11mm)、専用工具
保証 3年(事業用車は1年)
価格(2026年10月5日) オープン価格。楽天市場 11,610円〜、Amazon.co.jp 13,891円(価格.com掲載)

✅ メリット

  • L1Bの純正LEDフォグを2色切替にできる
  • 5000lmと明るい
  • ノイズ対応品で、保証3年

⚠️ デメリット・注意点

  • L1Bの光源を外せる車だけが対象
  • 外付けボックスの固定スペースが必要
  • 純正バルブと一部形状が異なり、付けられない場合がある(PIAA)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 純正LEDフォグを白と黄で使い分けたい人の本命

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • 純正LEDフォグの色を天気で変えたい人
  • 明るさも上げたい人

単色なら同シリーズに6000KのLEF501(L1B/LW5B共用)と2500KのLEF502(L1B)もあります(いずれも20W・5000lm)。安く2色にするなら、IPFの「LED デュアルカラー フォグランプバルブ X3 L1B」(5LDFLM、2600K/6500K・3000lm、通常価格16,830円)も候補で、Amazon.co.jp 9,600円、楽天市場 10,198円(オートワーク楽天市場店)でした。

▼IPF 5LDFLM(L1B・2色、3000lm)

LEDフォグランプ6製品 比較表

製品名 対応 色 明るさ 電圧 保証 価格の目安
PIAA LEH251 HB3/HB4/HIR1/HIR2・H11/H8/H16/H9 イエロー2500K 6000lm 12V/24V 3年(事業用1年) 8,102円〜
IPF E104HFB/E154HFB/E164HFB H8/11/16・HB3/4・PSX26W イエロー2600K 4000lm 12V 2年(または2万km) 10,199円〜
CATZ CLC60 H8/H11/H16 2色(6000K/3300K) 2700lm/2400lm 12V 3年 14,695円〜
IPF F50DFLB/F55DFLB/F56DFLB H8/11/16・HB4・PSX26W 2色(6500K/2400K) 2500lm 12V/24V 3年 14,522円〜
IPF 5L4FLM L1B(純正LEDフォグ) イエロー2600K 5000lm 12V 3年 10,966円〜
PIAA LEF500 L1B(純正LEDフォグ) 2色(6000K/2500K) 5000lm 12V 3年(事業用1年) 11,610円〜

※スペックは各メーカー公式サイト(明るさはIPF F50DFLB系以外、バルブ2本の合計値)。価格は2026年10月5日に確認した楽天市場・Amazon.co.jp(価格.com掲載)の最も安い価格です。付けられるかどうかは各メーカーの適合表で確認してください。

取り付けと使い方の注意点

バンパーの脱着が必要な車も。迷ったらお店に相談

フォグの電球交換は、車種によって手間が大きく違います。IPFは「車種によっては、取付時にバンパーを外す・フォグランプ灯体を外すなどの作業が必要になる場合がございます」と案内しています。さらにIPFは、運行補助装置または自動運転装置がバンパーに組み込まれている車でバンパーを脱着する場合、「必ず電子制御装置設備の認証を受けた事業所に作業を依頼」するよう求めています。取り付けについて、IPFは販売店か技術力のあるショップへの依頼を、CATZは自分で行わず取扱店で行うことを求めています。

交換は2本セットで行い、点灯して左右が同じ色か、光が上を向きすぎていないかを確認します。IPFは、2色タイプでまれに左右の色が食い違ったときのリセット操作も案内しています。CATZは、一部の車で球切れ警告灯が点いたり、車の制御の影響でスイッチがOFFでもLEDがかすかに点灯したりする場合があり、そのときは使用をやめるよう案内しています(冷却ファンの音やラジオへのノイズは「故障ではありません」としています)。

雪の日は、フォグのレンズの雪も払う

IPFやCATZは、LEDは純正(ハロゲン)バルブより発熱量が少ないため、フォグやヘッドライトに付いた雪や氷が解けにくい場合があるとしています。雪道では休憩のたびに、ヘッドライトやフォグのレンズに付いた雪を落としておくと安心です。雨の夜の見えにくさは、ガラスの油膜が原因のこともあります(夜×雨で前が見えない原因は油膜だった)。

フォグは「見えにくいとき」の補助灯

保安基準第33条は、前部霧灯を「霧等により視界が制限されている場合において、自動車の前方を照らす照度を増加させ」るもので、照射光線が「他の交通を妨げないもの」としています。霧・雪・強い雨のときに点け、視界がよくなったら消しましょう。

Amazonの次の大型セールの前に、価格を見比べる

Amazonの「プライム感謝祭」(10月13日〜19日)は終了しました。次の大型セールは例年11月下旬のブラックフライデーですが、2026年の日程は11月1日時点でAmazon・楽天市場とも発表されていません(2025年はAmazonが11月21日〜12月1日、楽天市場が11月20日〜27日)。LEDフォグが対象になるかは事前にわからないので、楽天市場やYahoo!ショッピングの価格と比べて決めましょう。

🗓 11月のいま、フォグと一緒に準備したいこと

よくある質問

フォグランプは黄色と白、どちらが見やすいですか?

IPFやCATZは、イエロー光を雨・霧などの悪天候時(ウェット路面)に視認性が高い光、ホワイト光を夜間のドライ路面で明るい光として案内しています。天気によって使い分けたいなら、白と黄を切り替えられる2色タイプ(CATZ CLC60、IPF F50DFLB系、PIAA LEF500など)が便利です。

黄色いLEDバルブをヘッドライトに使ってもいいですか?

2006年1月1日以降に作られた車では、ヘッドライトへの装着は各メーカーとも車検非対応です。PIAAはLEH251を「平成18年1月1日以降に製作された車両のヘッドライトに装着された場合は車検非対応(純正フォグライトへの装着は車検対応)」、IPFはE104HFBのヘッドランプへの装着を「2005年12月31日以前に製造した車両のみ車検対応」としています。

純正LEDフォグの車でも、黄色にできますか?

光源ユニットを外せる「L1B」タイプなら、IPF 5L4FLMやPIAA LEF500などの交換用バルブで色を変えられます。LEDバルブを取り外せないタイプや、純正バイカラーLEDフォグランプは交換できません(IPF)。車種やグレードで違うので、各メーカーの適合表と実車で確認しましょう。

片側だけ交換したり、左右で違う色にしたりしてもいいですか?

保安基準(細目告示第199条)は、前部霧灯の色を「白色又は淡黄色であり、その全てが同一であること」としています。左右で色が違う状態にならないよう、2本セットで交換しましょう。

「車検対応」と書いてあれば、必ず車検に通りますか?

必ずとは言えません。CATZは「標準バルブと異なった光に見えるため、車検不合格と判断される場合がある」、IPFはL1B製品で「車両の状態・ランプの劣化・汚れ等により車検に通らない場合」や「自動車検査場によっては車検に通らない場合」があるとしています。

タピ
タピ

うちの車は純正LEDフォグだから、まずL1Bかどうか適合表で調べてみる!

ドラ
ドラ

いいね。L1Bなら黄色の5L4FLMか2色のLEF500、ハロゲンならLEH251が候補だね。取り付けはお店にも相談して、雪のシーズン前に試しておこう。

まとめ

LEDフォグランプは、①純正フォグの種類(ハロゲン球の規格か、L1Bの純正LEDか)、②色(イエロー・ホワイト・2色切替。保安基準は白色又は淡黄色ですべて同一)、③明るさ(2本合計のルーメン)、④電圧と取り付けスペース、⑤保証と車検対応の表記、の順に確認すると選びやすくなります。

ハロゲンフォグを黄色にするならPIAA LEH251、PSX26Wやファン付きを選ぶならIPF E104HFB系、2色切替ならCATZ CLC60か、HB4・PSX26W・24V車にも対応するIPF F50DFLB系、純正LEDフォグ(L1B)なら黄色のIPF 5L4FLMか2色のPIAA LEF500がおすすめです。初めての雪道に出かける前の準備は初めての雪道運転 完全ガイドもどうぞ。

この記事を書いた人|クルマ旅ナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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