車用ポリッシャーおすすめ5選【2026年版】|初心者の車磨き

車用ポリッシャーおすすめ5選【2026年版】|初心者の車磨き
📅 2026年10月更新:本記事の内容は2026年10月時点で見直しています。価格・在庫・サービス内容は変わることがあるため、最新情報はリンク先でご確認ください。
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。

※2026年11月1日に価格・情報を確認して更新しました。

📅 2026年11月更新:本記事の商品情報は2026年10月、価格は2026年11月1日時点でメーカー公式サイト・各ECサイトを確認したものです。価格は変動するため、購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
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タピ
タピ

年末は車もきれいにしたいな。洗車しても細かいキズやくもりが残るのが気になるんだけど、手で磨くのは大変そう……。

ドラ
ドラ

そこで出番なのが電動ポリッシャー。コンパウンドを使って塗装の表面を磨く道具だよ。今回の5台はAmazonで9,982円から(2026年11月1日時点)。

タピ
タピ

電動だと塗装を削りすぎない?こわいなあ。

ドラ
ドラ

だから最初はダブルアクション(偏心運動しながら回るタイプ)を選んで、低い回転から始めるのが基本。マキタや京セラの取扱説明書にも、目立たない部分で試してから作業するよう書いてあるんだ。

この記事では、DIYで車を磨きたい人向けのポリッシャー5選を紹介します。選んだのは、京セラ(旧リョービ)のAPED130KT・RSE-1250・BRSE-1800L1と、マキタのPO5000C・PO500DZです。仕様と付属品は各メーカーの製品ページと取扱説明書で、価格は2026年10月21日に価格.com・楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認し、2026年11月1日に価格.comで再確認しました。

📌 先に結論(価格は2026年11月1日時点の価格.com。在庫・送料は各ショップで確認を)

  • 迷ったら:京セラ APED130KT(Amazon 16,418円)。コンパウンド・スポンジバフ・手掛けバフ・クロス・収納バッグが付いた車磨き専用キット
  • 安く始めるなら:京セラ RSE-1250(Amazon 9,982円)。木工研磨にも使えるダブルアクションのサンダポリッシャー。コンパウンドは別に用意
  • コードなしで磨くなら:京セラ BRSE-1800L1(楽天市場19,800円〜)。18V電池パック・充電器付きで、連続使用は約14分(ダイヤル4)
  • 傷取りまでしたいなら:マキタ PO5000C(価格.com最安 31,088円)。強制回転とフリー回転の2モードを切り替え
  • マキタ18Vを持っているなら:マキタ PO500DZ(Amazon 38,428円、本体のみ)。仕上げモード付きのコードレス
  • 磨くときの注意:洗車して水気をふき取ってから。目立たない部分で試し、押し付けず、直射日光の下では作業しない(京セラ・マキタの取扱説明書にある注意をまとめたもの)

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

年末に買うなら

  • 11月下旬は、ブラックフライデーのセールが開かれることが多い時期です。Yahoo!ショッピングは2026年11月22日0:00〜11月30日1:59に開催と告知しています。Amazonと楽天市場の2026年の日程は、11月1日時点では発表されていません。
  • 電動工具は、同じ型番でも電池・充電器の有無やバフの数でセット内容が違います。型番と付属品を確かめてから買いましょう。

車用ポリッシャーの選び方|買う前に見たい5つのポイント

① 初めてなら「ダブルアクション」を選ぶ

今回の5台はどれも、パッドが回りながら偏心運動(中心をずらした小さな円運動)をするタイプです。京セラは「ダブルアクション」、マキタは「ランダムオービット」と呼んでいます。

マキタのPO5000C・PO500Dはさらに、負荷がかかってもパッドを強制的に回す強制回転駆動モード(ポリッシング=傷取り・表面仕上げ向き)と、負荷に応じてランダムに回るフリー回転駆動モード(ワックス塗布・つや出し向き)を切り替えられます。どのモードでも、塗装を削る作業であることは変わりません。

② 付属品を確認する(コンパウンドとバフは付いているか)

車を磨くには、本体のほかにスポンジバフなどのパッドと、コンパウンド(研磨剤)が必要です。今回の5台でコンパウンドが付属するのはAPED130KTだけ(自動車用艶出し剤・超微粒子コンパウンド)。RSE-1250とBRSE-1800L1はポリッシングスポンジ付きですが、コンパウンドは別に用意します。マキタのPO5000C・PO500Dは、取扱説明書で「別販売品のスポンジパッド、フェルトパッド、ウールパッドを必ず取り付けてご使用ください」としています。

③ 電源は「コード式」か「充電式」か

コード式(APED130KT・RSE-1250・PO5000C)は電池切れの心配がありませんが、ボディにコードが当たらないよう注意が必要です。京セラはAPED130KTの取扱説明書で、作業中に電源コードが車に接触して傷つけないよう、コードを肩にかけることをすすめています。

充電式は取り回しが楽ですが、1回の充電で使える時間は短めです。メーカー公表の目安は、BRSE-1800L1が付属電池で約10分(ダイヤル6)〜約14分(ダイヤル4)(周囲温度20℃の参考値)、PO500Dが通常モード約15分・仕上げモード約30分(参考値)です。

④ 回転数は「ダイヤルで下げられるか」

5台とも回転数をダイヤルで調整できます。京セラはAPED130KTの取扱説明書で、作業時はダイヤル4、細かい部分やボディの端は低速(ダイヤル1〜2)をすすめています。マキタPO5000Cのダイヤルは1〜5で、目安は1が1,600、5が6,800min-1です。なお、回転数の表し方はメーカーで異なり、京セラとマキタの数値は単純に比べられません。

⑤ 重さとパッドの大きさ

重さは京セラのAC機2台が1.5kg、充電式のBRSE-1800L1が1.8kg(電池パック取付時)、マキタのPO5000Cが2.8kg、充電式のPO500Dは3.4kg(BL1860B装着時)と差があります。ボンネットやルーフを長く磨くなら、軽いほうが疲れにくくなります。パッドは京セラ3台が径123mm、マキタ2台がφ125mm(製品ページ)で、マキタは別売パッドでφ100・150にも対応します。

車用ポリッシャーおすすめ5選【2026年版】

価格は2026年11月1日に価格.comで再確認した時点のものです(送料・在庫・納期はショップにより異なります)。ショップのボタンは、出品を確認できたショップだけを載せています。今回は京セラ3台・マキタ2台で、ほかのメーカーの製品は比べていません。

1. 京セラ APED130KT|コンパウンド付きの車磨き専用キット。迷ったらこれ

京セラ(旧リョービ)のプロ向けラインのダブルアクションポリッシャーで、車磨き専用キットが付いています。スポンジバフ、手で磨く手掛けバフ、自動車用艶出し剤(超微粒子コンパウンド)、マイクロファイバークロス、収納バッグが付属し、磨くための道具がひととおりそろいます(取扱説明書は鉄粉除去剤・養生テープ・洗車用ふき取りクロスの用意もすすめています)。

取扱説明書には、洗車・養生から、コンパウンドをスポンジバフに2〜3プッシュ吹き付け、50cm角ずつ横・縦方向に磨く手順が図入りで載っています。初めての人が迷いにくい1台です。

動き ダブルアクション(回転しながら偏心運動)
パッド寸法 径123mm
回転数 6,000〜12,000min-1(回転数調節ダイヤル1〜6)
消費電力・コード 300W・5m
質量・サイズ 1.5kg/長さ226×幅123×高さ151mm
付属品 スポンジバフ外径150mm(マジック式)、手掛けバフ、自動車用艶出し剤(超微粒子コンパウンド)、マイクロファイバークロス、収納バッグ
メーカー希望小売価格 28,300円(税別)
価格(2026年11月1日) 価格.comでAmazon.co.jp 16,418円(在庫あり)。楽天市場の検索で17,770円〜(XPRICE楽天市場店、送料無料の表示)

✅ メリット

  • コンパウンド・バフ・クロス・収納バッグまでそろう
  • 1.5kgと軽く、腕が疲れにくい
  • 取扱説明書に車磨きの手順が図入りで載っている

⚠️ デメリット・注意点

  • 補助ハンドルは別販売品
  • 付属のコンパウンドを使い切ったら、純正品を買い足す必要がある(取扱説明書は純正品の使用を求めている)

編集部メモ  初めての車磨きで、道具を一式そろえたい人にいちばん手間が少ない

※点数はつけていません。価格・仕様・付属品を比べた編集部のメモです(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

取扱説明書では、スポンジを浮かせたままスイッチを入れるとコンパウンドが飛び散るとしているよ。スポンジをボディに置いてからONにしよう。

👍 こんな人におすすめ

  • ポリッシャーで車を磨くのが初めての人
  • コンパウンド選びで迷いたくない人

▼「京セラ ポリッシャー APED130KT」の検索結果です(バフを増やしたセット品もあり)。Yahoo!ショッピングは出品を確認できなかったためボタンなし

2. 京セラ RSE-1250|1万円前後のダブルアクション。車磨きと木工研磨に

京セラの家庭向けサンダポリッシャーで、メーカーは「木工研磨や車磨きなど多用途にお使いになれます」としています。

付属品はディスクペーパー#120・ポリッシングスポンジ・ダストバッグで、コンパウンドは付いていません。取扱説明書は、ポリッシャー用と表示のあるケミカル製品を使うこと、目立たない部分で必ずテスト運転すること、水やオイルを使う湿式研磨をしないことを求めています。

動き ダブルアクション(回転運動+偏心運動)
パッド寸法・ペーパー寸法 123mm・125mm
回転数 6,000〜12,000min-1(回転数調節ダイヤル付き)
消費電力 300W
質量・サイズ 1.5kg/長さ226×幅123×高さ151mm
付属品 ディスクペーパー#120、ポリッシングスポンジ、ダストバッグ
メーカー希望小売価格 16,800円(税別)
価格(2026年11月1日) 価格.comでAmazon.co.jp 9,982円(在庫あり)。楽天市場10,448円(価格.com掲載)。Yahoo!ショッピングではホールセンターヤマキシが12,870円

✅ メリット

  • 今回の5台でいちばん安い(Amazon 9,982円)
  • 1.5kgと軽い
  • ペーパーを替えれば木工などの研磨にも使える

⚠️ デメリット・注意点

  • コンパウンドは別に用意する
  • 補助ハンドルは別販売品
  • 車磨き専用キットではないので、バフの追加などは自分で選ぶ必要がある

編集部メモ  予算を抑えて始めたい人や、DIYの研磨にも使いたい人に

※点数はつけていません。価格・仕様・付属品を比べた編集部のメモです(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • できるだけ安くポリッシャーを試したい人
  • 車磨き以外に木工の研磨もしたい人

▼「京セラ サンダポリッシャー RSE-1250」の検索結果です。専用スポンジや交換パッドなどの部品も表示されるので、本体かどうか確かめてください

3. 京セラ BRSE-1800L1|電池・充電器付きの18Vコードレス

京セラがRSE-1250の「18Vの充電式モデル」として案内している、18V充電式サンダポリッシャーです。電池パック(B-1815LA・1,500mAh)、充電器(UBC-1803L)、ポリッシングスポンジ、収納バッグが付いています。メーカーは「18V高出力バッテリーと同クラスで最も大きい偏芯量5mm」としています。

回転速度は1〜6段階のダイヤル式で、ソフトスタート付き。付属電池での連続使用時間は約14分(変速ダイヤル4)、ダイヤル6では約10分(周囲温度20℃での参考値)なので、ボディ全体を磨くなら予備の電池パック(別売)があると安心です。

動き ダブルアクション(偏芯量5mm)
パッド寸法 径123mm(マジック式)
無負荷回転数 6,500〜9,000min-1(6段階ダイヤル)
電源・連続使用時間 18V 1,500mAh リチウムイオン・約14分(変速ダイヤル4)/約10分(ダイヤル6)
質量・サイズ 1.8kg(電池パック取付時)/長さ227×幅123×高さ172mm
付属品 ポリッシングスポンジ、収納バッグ、電池パックB-1815LA、充電器UBC-1803L
メーカー希望小売価格 28,300円(税別)。本体のみのBRSE-1800は17,800円(税別)
価格(2026年11月1日) 楽天市場の検索で19,800円〜(GBFT Onlineなど、送料無料の表示)。価格.comではAmazon.co.jp 19,819円(在庫あり)、Yahoo!ショッピングのGBFT Onlineが19,800円

✅ メリット

  • コードがないので、ボディの周りを回りやすい
  • 電池パック・充電器が付いていて、買ってすぐ使える
  • ソフトスタート付きで回り始めが穏やか

⚠️ デメリット・注意点

  • 付属電池での連続使用は約14分と短め
  • コンパウンドは別に用意する
  • 電池2個付きセット(BRSE-1800L1(2B))や本体のみ(BRSE-1800)と型番が似ているので注意

編集部メモ  コードの取り回しを気にせず、軽めの充電式で磨きたい人に

※点数はつけていません。価格・仕様・付属品を比べた編集部のメモです(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

京セラは取扱説明書で、周囲の温度が0℃以下や40℃以上では電池パックを充電しないこと、夏の車内など45℃以上になる場所に保管しないことを求めているよ。

👍 こんな人におすすめ

  • 駐車場でコードを引き回したくない人
  • 京セラの18V工具をこれからそろえたい人

▼「京セラ 充電式サンダポリッシャー BRSE-1800L1」の検索結果です。本体のみ(BRSE-1800)や電池2個付きセットも表示されるので、電池1個・充電器付き(602600A)か確かめてください

4. マキタ PO5000C|2モード切替で、浅い傷取りからつや出しまで

マキタの125mmランダムオービットポリッシャです。モード切り替えノブで、強制回転駆動モード(ポリッシング作業向け)とフリー回転駆動モード(つや出し作業向け)を選べます。マキタは「浅い傷取りから仕上げまでを、この1台で」としています。モードの切り替えは、本体が止まっているときに行います(駆動中は切り替えできません)。

ダイヤル(1〜5)で最高回転数を決め、トリガの引き加減で細かく速度を調整できます。取扱説明書には、表面仕上げはウールパッド→スポンジパッド(強制回転駆動)、ワックスがけ・落としはスポンジパッド(フリー回転駆動)という使い分けが載っています。パッド類は別販売品です。

動き ランダムオービット(強制回転駆動/フリー回転駆動の2モード)
パッド寸法・研磨能力 φ125mm(説明書の外径は123mm)・φ100/125/150mm(φ100・150のパッドは別販売品)
回転数 0〜6,800min-1(取扱説明書の表記はオービタル数。ダイヤル1:1,600、5:6,800)
消費電力・コード 900W・5m
質量・サイズ 2.8kg/長さ451×幅123×高さ134mm
標準付属品 パッド125、六角棒スパナ、サイドグリップ(スポンジ・ウールなどのパッドは別販売品)
標準小売価格 46,700円(税別)
価格(2026年11月1日) 価格.comの最安はKaago イーツールの31,088円(送料680円〜)。Amazon.co.jpの掲載はなし。楽天市場33,489円(価格.com掲載)。Yahoo!ショッピングは10月21日時点でツールズ匠が33,363円

✅ メリット

  • 2つの回転モードで、傷取りとつや出しを使い分けられる
  • ダイヤルとトリガの両方で速度を調整できる
  • 逆さ置きできるエラストマ付きツールレスト

⚠️ デメリット・注意点

  • 2.8kgと、京セラのAC機(1.5kg)より重い
  • スポンジなどのパッドとコンパウンドは別に買う必要がある
  • 取扱説明書は、低回転で長時間の連続作業はモーターの焼損の原因になるとしている

編集部メモ  つや出しだけでなく、浅い傷取りまで1台でこなしたい人に

※点数はつけていません。価格・仕様・付属品を比べた編集部のメモです(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

マキタは「あらかじめ目立たない部分で使用し、キズやムラが発生しないことを確認してください」と書いているよ。

👍 こんな人におすすめ

  • 洗車キズのくもりを本格的に取りたい人
  • パッドを使い分けて仕上がりにこだわりたい人

▼「マキタ ランダムオービットポリッシャ PO5000C」の検索結果です。充電式のPO500DZ・PO500DRGや別売パッドも表示されるので、PO5000Cか確かめてください

5. マキタ PO500DZ|マキタ18V用のコードレス。仕上げモード付き

PO5000Cと同じ強制回転駆動・フリー回転駆動の2モードを持つ、マキタの18V充電式ランダムオービットポリッシャです。2モードに加えて、仕上げモード(最大5,200min-1)があり、マキタは「通常モードに比べてムラの出にくい作業が可能」としています。コードがないので、マキタは「コードによる傷つきを防止」できるとしています。

PO500DZは本体のみで、バッテリと充電器は別売です。マキタの18Vバッテリをすでに持っている人向けで、セット品はPO500DRG(バッテリBL1860B×1・充電器DC18RF付き)です。1充電作業時間の目安は通常モード約15分・仕上げモード約30分(マキタの参考値。バッテリの充電状態や作業条件により異なります)。

動き ランダムオービット(強制回転駆動/フリー回転駆動)+仕上げモード
パッド寸法・研磨能力 φ125mm(説明書の外径は123mm)・φ100/125/150mm(φ100・150のパッドは別販売品)
回転数 通常モード0〜6,800、仕上げモード0〜5,200min-1(取扱説明書の表記はオービタル数)
電源・1充電作業時間(目安) 直流18V・通常約15分/仕上げ約30分(参考値)
質量・サイズ 3.4kg(BL1860B装着時)/長さ530×幅123×高さ134mm
標準付属品 パッド125、六角棒スパナ、サイドグリップ(バッテリ・充電器・スポンジなどのパッドは別売)
標準小売価格 本体のみPO500DZ 55,400円、セットPO500DRG 92,400円(いずれも税別)
価格(2026年11月1日) 価格.comの最安はKaago イーツールの36,597円(送料680円〜)、Amazon.co.jpは38,428円(在庫あり、本体のみ)。楽天市場の検索で39,899円〜(DIY FACTORY ONLINE SHOP、送料無料の表示)。Yahoo!ショッピングではe-toolショッピングが38,687円(送料別)

✅ メリット

  • コードレスで、コードがボディに当たる心配がない
  • 仕上げモードで、ムラの出にくい作業ができる(マキタの説明)
  • マキタの18Vバッテリを共用できる

⚠️ デメリット・注意点

  • 今回の5台でいちばん高く、バッテリ・充電器も別売
  • 3.4kg(BL1860B装着時)と、今回の5台でいちばん重い
  • コンパウンドとパッドは別に用意する

編集部メモ  マキタの18V工具を持っていて、コードレスで本格的に磨きたい人に

※点数はつけていません。価格・仕様・付属品を比べた編集部のメモです(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

マキタの取扱説明書は、周囲温度が10℃未満や40℃以上ではバッテリを充電しないこと、夏の車内など50℃以上になりうる場所に保管しないことを求めているよ。

👍 こんな人におすすめ

  • マキタの18Vバッテリをすでに持っている人
  • コードを気にせず、仕上げまでこだわりたい人

▼「マキタ 充電式ランダムオービットポリッシャ PO500DZ」の検索結果です。バッテリ付きのセットやPO500DRG、PO5000Cも表示されるので、内容を確かめてください

車用ポリッシャー5台 比較表

製品名 電源 回転の切り替え 重さ コンパウンド 主な付属品 価格の目安
京セラ APED130KT AC100V(コード5m) ダイヤル(1〜6) 1.5kg 付属 スポンジバフ・手掛けバフ・クロス・バッグ Amazon 16,418円
京セラ RSE-1250 AC100V ダイヤル 1.5kg 付属なし ポリッシングスポンジ・ペーパー#120・ダストバッグ Amazon 9,982円
京セラ BRSE-1800L1 18V(1,500mAh・ダイヤル4で約14分) 6段階ダイヤル 1.8kg 付属なし 電池・充電器・スポンジ・バッグ 楽天 19,800円〜
マキタ PO5000C AC100V(コード5m) ダイヤル+トリガ、2モード 2.8kg 付属なし パッド125・サイドグリップ等(スポンジ等は別売) 価格.com最安 31,088円
マキタ PO500DZ 18V(本体のみ) ダイヤル+トリガ、2モード+仕上げ 3.4kg 付属なし パッド125・サイドグリップ等(電池・充電器・スポンジ等も別売) Amazon 38,428円

※重さはBRSE-1800L1が電池パック取付時、PO500DZがBL1860B装着時。価格は2026年11月1日の価格.com(Amazon.co.jpの在庫ありの行。PO5000CはAmazonの掲載がないため最安ショップ、BRSE-1800L1は楽天市場)。

ポリッシャーで車を磨くときの手順と注意点

磨く前に:洗車して水気をふき取り、ゴムやガラスを養生する

京セラはAPED130KTの取扱説明書で、磨く前にまず洗車して泥や砂ぼこりを流し、鉄粉や虫の死骸、ピッチ・タールは市販の除去剤などであらかじめ取り除くよう求めています。異物があるまま磨くと、はがれた異物で車を傷つけることがあるためです。洗車後の水気は市販の洗車用ふき取りクロスなどでふき取り、家庭用のタオルは使わないようにとしています(繊維の種類によっては車を傷つけるため)。洗車の道具は洗車グッズおすすめ5選、水滴を飛ばすなら洗車用ブロワーおすすめ5選も参考にしてください。

さらに、ゴム部分の焼け焦げやガラスへのコンパウンドの付着を防ぐため、ゴム部分やガラス面、鍵穴はマスキングテープなどで養生します。同じ取扱説明書は、ガラス面・ゴム面・足まわり(タイヤ・ホイール・泥よけ)は磨かないように、としています。

直射日光の下では磨かない

京セラはAPED130KT・BRSE-1800L1の取扱説明書で、直射日光を避けた環境で作業し、日差しで車が熱くなっている場合は水をかけて温度を下げてから作業するよう求めています(熱でコンパウンドが固まりやすくなり、本来の性能が得られないため。水をかけたら水気をふき取る)。屋根のある駐車場や、日が陰ってからの作業がおすすめです。

押し付けない。低速で始めて、目立たない部分で試す

京セラ(APED130KT・RSE-1250・BRSE-1800L1)は、無理に強く押し付けると均一な仕上がりにならず、故障など(APED130KT・BRSE-1800L1は車の損傷も)の原因になるとしています。マキタ(PO5000C・PO500D)も、作業面に異常な熱を持たないよう注意し、無理に強く押しつけないよう求めています。APED130KTでは本体は支える程度で、50cmを約10秒で動かすくらいのゆっくりした一定のスピードが目安。樹脂部やメッキ部を熱が出るほど磨かないこと、とも書かれています。

マキタ(PO5000C・PO500D)と京セラ(RSE-1250・BRSE-1800L1)は、あらかじめ目立たない部分で試して、キズやムラなどが出ないことを確かめてから作業するよう求めています。塗装の表面を削る作業なので、同じ場所を磨き過ぎないようにしましょう(RSE-1250の取扱説明書は「下地が出ないよう、磨き過ぎにご注意ください」としています)。

軍手はしない。延長コードと置き場所にも注意

マキタはPO5000C・PO500Dの取扱説明書で、使用中は軍手など巻き込まれる恐れのある手袋を着用しないこと、本製品の底面に手を近づけないこと、使用中は本製品を両手で保持することを求めています。雨ざらしやぬれた場所で使わないこと、コード式のPO5000Cを屋外で使うときはキャブタイヤコードなど屋外用の延長コードを使うことも案内しています。京セラ(APED130KT)も、髪・衣服・手袋を回転部分に近づけないよう求めています。

充電式(BRSE-1800L1・PO500DZ)の電池パックは、夏の車内のように高温になる場所に保管しないよう、両社とも取扱説明書で求めています。ポリッシャーは車に積みっぱなしにせず、家の中の乾燥した場所に保管しましょう。

磨いたあとは保護を

APED130KTの取扱説明書は、作業後は養生を取り除き、隙間のコンパウンドの粉はクロスでふき取るか水洗いで流すよう案内しています。磨いたボディの保護にはカーコーティング剤おすすめ5選も参考にしてください。

よくある質問

初心者が車を磨くなら、どのタイプのポリッシャーがいいですか?

回転しながら偏心運動するダブルアクション(ランダムオービット)タイプから始めるのがおすすめです(当サイトの考え方)。今回の5台はすべてこのタイプです。迷ったら、コンパウンドやバフ、手順の載った取扱説明書がそろう京セラ APED130KTが選びやすいでしょう。

ポリッシャーだけ買えば、すぐに車を磨けますか?

製品によります。今回の5台でコンパウンドが付属するのはAPED130KTだけです。RSE-1250・BRSE-1800L1はポリッシングスポンジ付きですがコンパウンドは別売、マキタのPO5000C・PO500DZはスポンジやウールなどのパッドも別販売品です。PO500DZは本体のみで、バッテリと充電器も別売です。

回転数はどれくらいで磨けばいいですか?

機種ごとの取扱説明書に従ってください。京セラはAPED130KTで、作業時はダイヤル4、細かい部分やボディの端は低速(ダイヤル1〜2)をすすめています。マキタのPO5000Cはダイヤル1〜5(1,600〜6,800min-1)で、作業ごとに推奨モードを示しています。いずれも、まず目立たない部分で試すのが基本です。

冬に車を磨いても大丈夫ですか?

マキタや京セラ(APED130KT)の取扱説明書には「極端な高温や低温の環境下では十分な性能を得られません」とありますが、何℃なら作業できるかの記載はありませんでした。コンパウンドなどの説明書の条件に従ってください。電池パックは、京セラ(BRSE-1800L1)が周囲温度0℃以下・40℃以上、マキタ(PO500D)が10℃未満・40℃以上では充電しないよう求めているので、充電は暖かい室内で。

窓ガラスも磨けますか?

製品ごとに違います。京セラはAPED130KT・BRSE-1800L1の取扱説明書で、ガラス面・ゴム部・足まわり(タイヤ・ホイール・泥よけ)は磨かないようにとしています。マキタのPO5000C・PO500Dは、フェルトパッド(別販売品)を使ったガラスなどのつや出し作業を取扱説明書に載せています。必ず目立たない部分で試してください。

タピ
タピ

迷ったらAPED130KT、安く始めるならRSE-1250、コードレスならBRSE-1800L1。傷取りまでならPO5000C、マキタ18Vを持っているならPO500DZだね。

ドラ
ドラ

うん。洗車と養生をしてから、日なたを避けて、目立たない所で試して磨こう。

まとめ

車磨き用のポリッシャーは、初めてならダブルアクション(ランダムオービット)タイプを選び、コンパウンドやバフの付属、電源、回転数の調整を確認しましょう。作業は洗車と養生のあと、直射日光を避けて、押し付けず、目立たない部分で試してから始めてください。

この記事を書いた人|クルマ旅ナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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