スノーワイパーおすすめ5選【2026-27】冬用ワイパーの選び方

📅 2026年10月更新:本記事の内容は2026年10月時点で見直しています。価格・在庫・サービス内容は変わることがあるため、最新情報はリンク先でご確認ください。
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。

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※2026年11月1日に価格・情報を確認して更新しました。

タピ
タピ

ドラ、去年の冬、雪の日にワイパーが全然効かなくてすごく怖かったんだ。ワイパーって冬用があるの?

ドラ
ドラ

あるよ!冬用ワイパー(スノーワイパー)はブレード全体がゴムカバーで覆われていて、凍結や雪詰まりで拭けなくなるのを防いでくれるんだ。雪道では視界確保が命綱。タイヤと同じくらい大事な冬装備だよ!

雪国ドライバーの常識でありながら、非降雪地帯では意外と知られていないのが冬用ワイパー(スノーワイパー)(スノーブレードとも呼ばれます)。通常のワイパーは金属フレームがむき出しのため、雪や凍結で関節が固まり、ガラスに密着せず拭きムラだらけになります。

冬用ワイパーはフレーム全体をゴムカバーで覆い、低温でも硬化しにくい特殊ゴムを採用。吹雪の高速道路でも視界をしっかり確保してくれます。価格は600mmの1本で3,000〜4,700円前後(2026年11月1日時点)と手頃で、スタッドレスと並ぶ冬の必須装備です。

本記事では、2026-27シーズンの冬用ワイパーおすすめ5選と選び方に加えて、よく比べられるNWBとPIAAの違い、適合表でのサイズの調べ方、夏用に戻すタイミングまでまとめて解説します。

⏱ 先に結論(30秒でわかります)

いそぐ人向け。詳しい理由と価格は、このすぐ下から。

  1. NWB グラファイトデザイン雪用ワイパー
  2. NWB 強力撥水コートデザイン雪用ワイパー
  3. PIAA シリコートスノー(替えゴム交換可)
  4. BOSCH スノーワイパーブレード(SG)
  5. ソフト99 ガラコワイパー パワー撥水雪用

※ 迷ったら1番。撥水も欲しいなら2・3・5番、サイズは必ず各社の適合表で確認してください。

🏆 結論:迷ったらNWB グラファイトデザイン雪用ワイパー

浮き上がりを抑えるエアロフィン(一部サイズ)とステンレスフレームの雪用ブレードに、ビビリを減らすグラファイトゴムを組み合わせた定番品。600mmの1本で2,970円前後(2026年11月1日時点)と手頃で、Uクリップのアームなら280〜700mmから選べます。

  • 撥水も欲しく、翌シーズンは替えゴムで安く済ませたいなら:PIAA シリコートスノー(600mmの1本4,300円前後、替えゴム1,980円前後)
  • ガラコ派で高速道路の吹雪が心配なら:ソフト99 ガラコワイパー パワー撥水雪用(600mmの1本4,700円前後)

※サイズと取付形状は車ごとに違います。購入前に必ず各社の適合表で確認してください(後述)。

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冬用ワイパーの選び方 3つのポイント

① サイズと取付形状は「各社の適合表」で確認する

ワイパーは車ごとに長さ(mm)と、アームへの取り付け方(Uクリップ、Aクリップ、トップロックなど)が決まっています。しかも運転席側と助手席側で長さが違う車がほとんどです。いちばん確実なのは、買うメーカーの適合表で「メーカー・車種・年式」から品番を調べること。NWBとPIAAは「車種別適用検索」、ボッシュは「車種別適合品サーチ」、ソフト99は「適合ガラコワイパー/販売店を調べる」というページを公式サイトで公開しています。

雪用ならではの注意点が2つあります。1つは、雪用は雨用と同じ長さとは限らないこと。NWBは「雪用ワイパーは構造の違いから雨用ワイパーと同等の拭きが得られない場合がある」ため、実車で拭き状態を確かめたうえで、雨用より短いサイズを案内する場合があるとしています。今付いているワイパーの長さを測って同じ長さを買うのではなく、雪用の適合表で確認しましょう。もう1つは、新しい車がデータにまだ載っていない場合があること。NWBの適用検索は2026年5月末現在のデータで、表示されない車や同年5月以降の車には「交換を行わないでください」と注意しています。

取付形状も要チェックです。ボッシュのスノーワイパーブレード(SG)はUクリップタイプ用、NWBにはAクリップ(エアロスリム)用の雪用ワイパーがあり、PIAAのフラットスノー シリコートはトップロックアームや一部の輸入車の特殊アームにも対応しています。適合表に載っていない組み合わせは、ガラスやボディを傷つけるおそれがあるので避けてください。

② 撥水タイプかグラファイトタイプか

撥水タイプは、ワイパーを動かすことでガラスに撥水被膜を作り、雪や氷を付きにくくします。NWBの強力撥水コートは、装着時に汚れを落とした乾いたガラスで5分以上の乾拭き作動が必要で、気温が低いときはデフロスターでガラスを温めてから行うよう案内しています。施工前にガラスの油膜を落としておくと、撥水ムラも防げます。グラファイトタイプはゴムの表面処理で滑りを良くし、ビビリを抑えるのが持ち味。ガラコなどの撥水剤をすでに使っている車は、グラファイトタイプとの組み合わせでも十分です(撥水剤の選び方はガラス撥水剤おすすめ5選)。

③ 替えゴムで翌シーズンを安くできるか

PIAAのシリコートスノーやスーパーグラファイトスノーは替えゴムの交換に対応していて、2シーズン目以降はゴムだけの交換で済みます(600mmの替えゴムは1,980円前後)。一方、NWBの総合カタログの雪用ワイパー一覧には替えゴムの記載がなく、基本はブレードごとの交換です。PIAAはワイパー本体は1年に1回、ゴムは6か月に1回を交換の目安としているので、ひと冬使ったらゴムの状態を確かめましょう。

冬用ワイパーおすすめ5選【2026-27年版】

※価格は価格.comの最安価格(2026年11月1日時点)。比べやすいよう、すべて600mmの1本で表示しています。

1. NWB グラファイトデザイン雪用ワイパー

NWBは、株式会社デンソーワイパシステムズが展開するワイパーブランド。グラファイトデザイン雪用ワイパーは、浮き上がりを抑えるエアロフィンとステンレスフレームを組み合わせた「タフ構造」の雪用ブレード(エアロフィンは品番一覧で「エアロフィン付」と表記された一部サイズ)で、ゴムにはビビリを減らすグラファイトタイプを使っています。

Uクリップ用で長さは280〜700mm(品番D28W〜D70W)。600mmのD60Wなら1本2,970円前後と、今回の5製品でもっとも手頃な部類です。替えゴムは総合カタログの雪用一覧に載っていないので、シーズンごとにブレードごと交換する前提で考えましょう。

タイプ グラファイト(ビビリを軽減)
構造 エアロフィン(一部サイズ)&ステンレスフレーム
取付形状・長さ Uクリップ/280〜700mm
価格 2,970円前後(600mm・1本)
替えゴム 雪用ワイパー一覧に記載なし(ブレードごと交換)

✅ メリット

  • エアロフィン(一部サイズ)で浮き上がりを抑える設計
  • ステンレスフレームのタフ構造
  • 600mmで3,000円を切る手頃な価格
  • 品番がシンプルで適用検索から選びやすい

⚠️ デメリット・注意点

  • 撥水機能はない(撥水が欲しいなら強力撥水コートデザイン雪用)
  • 替えゴムでの維持はできない

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 価格・構造・入手性のバランスがよく、初めての雪用ワイパーに選びやすい

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

国産車でUクリップのアームなら、まずはこれを基準に考えるとわかりやすいよ。適用検索で品番を確かめてから買おうね!

👍 こんな人におすすめ

  • 初めて冬用ワイパーを買う人
  • 高速道路で雪道を走ることがある人
  • コストを抑えて毎シーズン交換したい人

2. NWB 強力撥水コートデザイン雪用ワイパー

同じNWBの撥水タイプです。ワイパーを動かすとシリコンオイルがガラス面に付着し、撥水被膜を作ります。みぞれや湿った雪の日でも水滴が飛びやすく、撥水剤を塗り直す手間を減らせます。

効果を出すコツは取り付け時の準備。NWBは、ガラスの汚れやほこりを落とし、乾いた状態で5分以上作動させるよう案内しています。Uクリップ用で長さは280〜700mm(品番HD28W〜HD70W)、600mmのHD60Wは1本3,190円前後です。

タイプ 撥水コート(ワイパー作動で撥水被膜を形成)
取付形状・長さ Uクリップ/280〜700mm
使い始め 乾いたガラスで5分以上の乾拭き作動が必要
価格 3,190円前後(600mm・1本)
替えゴム 雪用ワイパー一覧に記載なし(ブレードごと交換)

✅ メリット

  • ワイパーを動かすだけで撥水被膜ができる
  • みぞれ・湿雪の日も水滴が飛びやすい
  • 撥水タイプとしては手頃な価格

⚠️ デメリット・注意点

  • 取り付け時に5分以上の乾拭き作動が必要
  • 油膜が残っていると撥水ムラが出やすい(事前の清掃がおすすめ)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 撥水をワイパー任せにしたい人向け。取り付け時のひと手間を守れば満足度が高い

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

寒い日に付け替えるなら、デフロスターでガラスを温めてから乾拭き作動させるのがNWB流のコツだよ。

👍 こんな人におすすめ

  • 撥水剤を塗り直すのが面倒な人
  • みぞれ・湿った雪が多い地域を走る人
  • 夜間や高速道路で視界をすっきり保ちたい人

3. PIAA シリコートスノー(替えゴム交換可)

PIAAのシリコートスノーは、独自の特殊シリコンゴムを使った雪専用ワイパー。ワイパーを動かすだけでガラスに撥水コーティングを施し、雪や氷を付きにくくして凍りつきを和らげます。フレームは錆びに強い高純度ステンレス製です。

最大の特徴は、雪用でもゴムだけ交換できること。PIAAは「雪用ワイパーで替えゴム交換ができるのはPIAAだけ」と説明しています。600mmの本体(WSC60W)は4,300円前後とやや高めですが、2シーズン目からは替えゴム(WSCR60W)が1,980円前後で済みます。長さは190〜700mmでリヤ専用もあり、輸入車向けの「輸入車対応シリコートスノー」も用意されています。

タイプ 撥水(特殊シリコンゴム)
フレーム 高純度ステンレス製
長さ 190〜700mm(リヤ専用あり)
価格 本体4,300円前後、替えゴム1,980円前後(いずれも600mm・1本)
替えゴム 対応

✅ メリット

  • ワイパーを動かすだけで撥水コーティング
  • 替えゴムに交換して翌シーズン以降の費用を抑えられる
  • リヤ専用や輸入車対応モデルもある

⚠️ デメリット・注意点

  • 本体価格はNWBより高め
  • トップロックアームなど一部のアームは、フラットスノー シリコートなど別シリーズでの適合になる

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 撥水と替えゴムの両立はPIAAならでは。2シーズン以上使うなら費用面でも有利

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

スキーやスノボで毎冬雪道を走るなら、ゴムだけ替えられるPIAAは長い目で見るとおトクだよ。

👍 こんな人におすすめ

  • 毎年冬に雪道を走る人
  • 撥水とランニングコストを両立したい人
  • リヤも雪用でそろえたい人

4. BOSCH スノーワイパーブレード(SG)

ボッシュの雪用ワイパーで、ゴムにグラファイトコートを施したタイプです。ボッシュの品番一覧ではUクリップタイプ用の280〜700mm(品番SG28〜SG70)がそろっています。

注意したいのは取付形状。SGはUクリップ用なので、輸入車に多い特殊な形状のアームには基本的に取り付けられません。輸入車ならPIAAの輸入車対応シリコートスノーやフラットスノー シリコートなどの適合も調べましょう。600mmのSG60は1本2,800〜3,300円前後です。

タイプ グラファイトコート
取付形状・長さ Uクリップタイプ用/280〜700mm
価格 2,800〜3,300円前後(600mm・1本)
リヤ用 スノーワイパーブレード[リヤ用]を別に設定

✅ メリット

  • グラファイトコートで滑らかな拭き
  • Uクリップ車なら選びやすい品番構成
  • NWBと並ぶ手頃な価格帯

⚠️ デメリット・注意点

  • Uクリップ用のため、特殊アームの輸入車には基本的に使えない
  • 撥水機能はない

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 Uクリップの国産車なら有力な選択肢。輸入車向けではない点だけ注意

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

「ボッシュだから輸入車向け」と思いがちだけど、雪用のSGはUクリップ用。自分の車のアーム形状を先に確認してね。

👍 こんな人におすすめ

  • Uクリップのアームの国産車に乗っている人
  • グラファイトタイプで静かな拭きを重視する人

5. ソフト99 ガラコワイパー パワー撥水雪用

撥水剤「ガラコ」で知られるソフト99の雪用ワイパー。メーカーによると、氷点下でも約3分間の作動でガラス全面に撥水被膜を作り、雪や氷を張りつきにくくして、早朝の雪や霜の凍りつきを抑えます。融雪剤や泥はねの汚れも付きにくくなります。

エアロ構造で高速走行や強風・吹雪でも浮き上がりを抑え、重く湿った雪を押しのける高剛性フレームと、耐寒性に優れた雪用シリコーンラバーを採用。フレーム部はフードで覆って雪だまりや凍結を防ぎます。600mm(PS-12)は1本4,700円前後とやや高めなので、撥水重視で高速道路を走る機会が多い人向けです。適合はソフト99公式サイトの「適合ガラコワイパー/販売店を調べる」で確認できます。

タイプ 撥水(雪用シリコーンラバー)
構造 エアロ構造・高剛性フレーム・フレームをフードでカバー
撥水被膜 氷点下でも約3分間の作動で形成(メーカー公表)
価格 4,700円前後(600mm・1本)

✅ メリット

  • 氷点下でも短時間の作動で撥水被膜ができる
  • エアロ構造で高速走行時の浮き上がりを抑える
  • 融雪剤や泥はねの汚れも付きにくい

⚠️ デメリット・注意点

  • 600mmで4,700円前後と、5製品の中では高め
  • 適合は専用の検索で確認が必要

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 撥水の立ち上がりの早さと高速での安定感が魅力。価格は高めでも満足度は高い

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ドラ
ドラ

スキー場までの高速道路で吹雪に当たることが多い人には心強い1本。ガラコ派ならそろえて使いたくなるね。

👍 こんな人におすすめ

  • 撥水の効きを重視する人
  • 高速道路の吹雪や強風が心配な人
  • ガラコ製品を愛用している人

冬用ワイパー5製品 比較表

製品 タイプ 取付形状 価格(600mm・1本) 替えゴム 向いている人
NWB グラファイトデザイン雪用 グラファイト Uクリップ 2,970円前後 ×(ブレード交換) 初めての人・国産車
NWB 強力撥水コートデザイン雪用 撥水 Uクリップ 3,190円前後 ×(ブレード交換) 撥水派・みぞれ地域
PIAA シリコートスノー 撥水 適合表で確認 4,300円前後(替えゴム1,980円前後) ◎ 毎冬雪道を走る人
BOSCH スノーワイパーブレード(SG) グラファイト Uクリップ 2,800〜3,300円前後 × Uクリップの国産車
ソフト99 ガラコワイパー パワー撥水雪用 撥水 適合表で確認 4,700円前後 × 高速道路が多い撥水派

※価格は価格.comの最安価格(2026年11月1日時点)。替えゴムの◎×は各社の総合カタログ・製品ページの記載にもとづく当サイトの整理です。

🏷️ メーカーで選ぶなら|冬用ワイパーの主な4社

  • NWB(デンソーワイパシステムズのブランド):グラファイトデザイン雪用など定番の形がそろい、600mmで3,000円前後からと手頃。雪用一覧に替えゴムの記載はなく、基本はブレードごと交換
  • PIAA:シリコートスノーなど撥水タイプが中心。雪用でも替えゴムに交換できるシリーズがあり、輸入車対応モデルもある
  • BOSCH(ボッシュ):スノーワイパーブレード(SG)はグラファイトコートのUクリップ用。特殊な形のアームの輸入車には基本的に付けられない
  • ソフト99:ガラコワイパー パワー撥水雪用。氷点下でも約3分間の作動で撥水被膜ができるとしている

どのメーカーでも、品番は各社の適合表で確認してください。よく比べられるNWBとPIAAの違いは、すぐ下で詳しく比べています。

NWBとPIAAの冬用ワイパーの違い

「NWBとPIAA、どっちがいい?」はよくある悩み。メーカーの公式情報で比べると、違いは主に「撥水のしくみ」「替えゴムの有無」「ラインアップ」の3つです。

項目 NWB(デンソーワイパシステムズ) PIAA
雪用の主なシリーズ グラファイトデザイン雪用、グラファイト雪用、強力撥水コートデザイン雪用、エアロスリム対応雪用(Aクリップ)など フラットスノー シリコート、シリコートスノー、スーパーグラファイトスノー、ファインスノー、輸入車対応シリコートスノー
撥水のしくみ 強力撥水コート:ワイパー作動でシリコンオイルがガラスに付着して撥水被膜を作る(装着時に5分以上の乾拭き作動) シリコート:独自の特殊シリコンゴムで、ワイパーを動かすだけで撥水コーティング
替えゴム 総合カタログの雪用一覧に記載なし(ブレードごと交換) シリコートスノー・スーパーグラファイトスノー・フラットスノー シリコートは交換に対応
長さ グラファイトデザイン雪用は280〜700mm(リヤ専用は別設定) シリコートスノーは190〜700mm(リヤ専用あり)
適合の調べ方 車種別適用検索(2026年5月末現在のデータ) 車種別適用検索(ワイパーと替えゴム)
600mm・1本の価格 グラファイトデザイン雪用2,970円前後、強力撥水コートデザイン雪用3,190円前後 シリコートスノー4,300円前後(替えゴム1,980円前後)

当サイトの見方では、1シーズンごとに安く付け替えたいならNWB、撥水を重視して2シーズン以上使い回すならPIAAです。NWBは600mmで3,000円前後からと手頃で、エアロフィン付きのデザイン雪用など定番の形を選びやすいのが強み。PIAAは本体価格こそ高めですが、替えゴムに換えれば翌シーズンの出費を抑えられます。どちらを選ぶ場合も、品番は必ず各社の適合表で確認してください。

冬用ワイパーはいつ付けて、いつ夏用に戻す?

付け替えの目安は、初雪の前。11月に入った今、北海道・東北・北陸などではタイヤと同じく、もう付け替えの時期です。スタッドレスタイヤへの履き替えと同じタイミングにすると忘れにくく、作業もまとめて済みます。地域ごとの時期はスタッドレスの履き替え時期カレンダーが参考になります。撥水タイプは、付け替えたその日に乾いたガラスで乾拭き作動させておくと効果が出やすくなります。

夏用(雨用)に戻すのは、雪の心配がなくなった春、タイヤを夏用に戻すときが目安です。NWBによると、雪用ワイパーは構造の違いから雨用と同等の拭きが得られない場合があるため、梅雨や夏の大雨に備えるなら雨用に戻しておくのが安心です。外した雨用ワイパーは曲げないように保管し、戻すときにはゴムの状態を確認しましょう。PIAAはワイパー本体は1年に1回、ゴムは6か月に1回を交換の目安としています。

よくある質問(FAQ)

Q. 冬用ワイパー(スノーワイパー)は本当に必要?普通のワイパーとの違いは?

雪道を走るなら用意しておくと安心です。雪用ワイパーはフレームをゴムのカバーやフードで覆い、雪が詰まったり凍りついたりして拭けなくなるのを防ぐ構造になっています。PIAAのファインスノーは「ワイパー全体をゴムカバーで覆い、雪・雨の侵入を防ぎ凍結を防止」、ソフト99のガラコワイパー パワー撥水雪用は「雪だまりや凍結を防止するためフレーム部はフードでカバー」と説明しています。

Q. NWBとPIAAの冬用ワイパーはどっちがいい?

当サイトの見方では、1シーズンごとに安く付け替えたいならNWB、撥水を重視して2シーズン以上使い回すならPIAAです。600mmの1本で比べると、NWBのグラファイトデザイン雪用が2,970円前後、PIAAのシリコートスノーが4,300円前後ですが、PIAAは替えゴム(1,980円前後)に交換できます(2026年11月1日時点)。

Q. 冬用ワイパーのサイズはどうやって調べる?

購入するメーカーの適合表で、メーカー・車種・年式から品番を調べるのが確実です。運転席側と助手席側で長さが違う車が多く、NWBは雪用ワイパーを雨用より短いサイズで案内する場合があるとしているので、今付いているワイパーと同じ長さを選べば良いとは限りません。取付形状(Uクリップなど)も適合表で確認してください。

Q. 冬用ワイパーはいつ付けて、いつ夏用に戻せばいい?

初雪の前、スタッドレスタイヤへの履き替えと同時に付けると忘れにくく、春にタイヤを夏用に戻すときに雨用ワイパーに戻すのが目安です。NWBによると雪用ワイパーは構造の違いから雨用と同等の拭きが得られない場合があるため、雨の多い季節は雨用に戻しておくと安心です。

Q. 冬用ワイパーは替えゴムだけ交換できる?

メーカーとシリーズによります。PIAAのシリコートスノー、スーパーグラファイトスノー、フラットスノー シリコートは替えゴムの交換に対応しています。NWBの総合カタログの雪用ワイパー一覧には替えゴムの記載がないため、基本はブレードごとの交換です。

Q. リヤワイパーも冬用にすべき?

後方の視界を保ちたいなら、リヤも雪用にそろえるのがおすすめです。NWBのグラファイト雪用ワイパーにはリヤ専用のサイズがあり、PIAAのシリコートスノー・スーパーグラファイトスノー・ファインスノーにもリヤ専用が、ボッシュにもリヤ用のスノーワイパーブレードがあります。品番は各社の適合表で確認してください。

タピ
タピ

タイヤばかり気にしてたけど、視界の確保も同じくらい大事なんだね!サイズは適合表で調べて、スタッドレスと一緒に付け替えることにするよ。

ドラ
ドラ

「止まれる足」と「見える目」は冬道の両輪だよ。3,000円前後からの投資で吹雪の日の安心が買えるなら安いもの!春になったら雨用に戻すのも忘れずにね。

まとめ

冬用ワイパーは、600mmの1本3,000〜4,700円前後(2026年11月1日時点)で吹雪の日の視界を確保できる、費用対効果の高い冬装備です。迷ったらNWB グラファイトデザイン雪用ワイパー、撥水をワイパー任せにしたいならNWB 強力撥水コートデザイン雪用かソフト99 ガラコワイパー パワー撥水雪用、替えゴムで長く使うならPIAA シリコートスノー、Uクリップの国産車ならBOSCH スノーワイパーブレード(SG)も候補です。

サイズと取付形状は必ず各社の適合表で確認し、スタッドレスタイヤへの履き替えと一緒に交換、春に雨用へ戻す――このサイクルにしておけば迷いません。今年の冬支度リストにぜひ加えてください。凍りにくい冬用ウォッシャー液への入れ替えもいっしょに済ませると安心です。スタッドレスをまだ買っていないなら、工賃まで含めた総額の比べ方をスタッドレスタイヤはどこで買うと安い?にまとめています。Amazonや楽天のブラックフライデーは例年11月下旬ですが、雪の早い地域はセールを待たずに付け替えておきましょう。

この記事を書いた人|クルマ旅ナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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