本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はクルマ旅ナビ編集部が確認しています。
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※2026年11月1日に価格・情報を確認して更新しました。
ドラ、そろそろスタッドレスの準備を考える時期だけど、うちの地域は雪が年に数回しか降らないんだよね。タイヤ2セットの保管も交換代も正直負担で…
そんな地域の人にいま急速に広がっているのがオールシーズンタイヤだよ。1年中履きっぱなしで、突然の雪でも走れる。2024年にダンロップから凍結路にも効く「シンクロウェザー」が出て、選択肢が一気に本格化したんだ。
でも「オールシーズンは中途半端」って聞いたこともあるよ。本当に雪道は大丈夫なの?
正しくは「雪道はOK、凍結路(アイスバーン)は基本NG」。この違いを理解して選べば最高にコスパの良い選択になる。今日はスタッドレスとの性能差、高速道路の冬用タイヤ規制との関係、2026年のおすすめ5モデルまで全部解説するよ。
「雪は年に数回。そのためだけにスタッドレスを買って、春秋に交換して、保管場所も確保する」――関東以西の平野部に住む多くのドライバーが抱えるこの悩みに対する答えがオールシーズンタイヤです。夏タイヤと冬タイヤの中間的な性能を持ち、雪が積もった道路も走行可能。「スノーフレークマーク」付きなら、タイヤメーカー各社の案内では高速道路の冬用タイヤ規制でも走行できます。
2024年発売のダンロップ「シンクロウェザー」は、路面に合わせてゴムの性質が変わる新技術で従来の弱点だった凍結路性能に踏み込み、ダンロップ自身が「大ヒット」と呼ぶほど注目を集めています。ミシュランも2025年10月に「クロスクライメート3」へ世代交代し、選択肢はかつてなく充実しています。
この記事では、オールシーズンタイヤとスタッドレスの違い、クロスクライメート3とシンクロウェザーの違い、冬用タイヤ規制・チェーン規制のルール、そして2026年おすすめの5モデル(ダンロップ・ミシュラン・グッドイヤー・ヨコハマ・トーヨー)を徹底比較します。タイヤ選びで冬の安心とコストのバランスを最適化しましょう。
⏱ 先に結論(30秒でわかります)
いそぐ人向け。詳しい理由と価格は、このすぐ下から。
- ダンロップ シンクロウェザー凍結路にも踏み込んだ国産の新定番
- ミシュラン クロスクライメート32025年10月発売の最新世代
- グッドイヤー ベクター4シーズンズ Gen-3雪にも雨にも素直なバランス型
- ヨコハマ BluEarth-4S AW21雪に強い国産オールシーズン
- トーヨー セルシアス軽サイズなら5モデルで最安の入門機
※ 迷ったら1番。クロスクライメート3との違いはすぐ下の比較表で、サイズ別の価格は5モデルの比較表でチェックしてください。
🏆 結論:迷ったらダンロップ シンクロウェザー
ダンロップによると、オールシーズンタイヤで唯一「アイスグリップシンボル」(国連規定の氷上性能基準を満たした印)が付いたタイヤです(2025年11月・同社調べ、タイヤメーカー世界シェア上位10社が対象)。同社の試験では、氷上ブレーキが旧モデルのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」と同等でした。205/60R16なら1本2万2,300円前後です(2026年11月1日時点・価格.com最安)。
- 価格と静かさを重視するなら:ミシュラン クロスクライメート3(205/60R16で1本1万8,100円前後)
- 軽自動車なら:トーヨー セルシアス(155/65R14で1本7,900円前後)
🔎 オールシーズンタイヤのメーカー比較|2026年の答え
凍結路への備えを重視するならダンロップ「シンクロウェザー」(オールシーズンでは珍しいアイスグリップシンボル付き)、16インチ以上で価格と静かさを重視するならミシュラン「クロスクライメート3」が軸です。ヨコハマは2026年9月から新製品「BluEarth-AllSeason2」を順次発売しています。コンチネンタル・ピレリ・アジアンタイヤも含めた価格の一覧はメーカー別の比較表にまとめました。
クロスクライメート3とシンクロウェザーの違い|ミシュランとダンロップを比較
オールシーズンタイヤ選びでいちばん迷うのが、ミシュラン「クロスクライメート3」とダンロップ「シンクロウェザー」です。どちらもスノーフレークマーク付きで、メーカーは高速道路の冬用タイヤ規制も走れると案内していますが、氷の上についての考え方が違います。両社の公式サイト・発表資料と、価格.comの価格(2026年11月1日時点)で比べました。
| 項目 | ミシュラン クロスクライメート3 | ダンロップ シンクロウェザー |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年10月1日から順次 | 2024年10月1日 |
| サイズ | 発売時は16〜20インチの35サイズ。公式サイトのサイズ一覧は16〜22インチの75サイズ(2026年10〜12月発売予定を含む) | 発売時は40サイズ。公式サイズ表は14〜22インチの112サイズ |
| 15インチ以下・軽自動車 | なし(16インチから) | あり(155/65R14など) |
| 側面の冬用の印 | スノーフレークマーク、M+S | スノーフレークマーク、アイスグリップシンボル |
| 氷の上についてのメーカーの説明 | 積雪・凍結路での性能はスタッドレスのほうが優れる。積雪路や凍結路を日常的に走るならスタッドレスを推奨 | 氷上ブレーキは旧モデルのスタッドレス「WINTER MAXX 02」と同等(同社試験)。公式サイトの性能グラフでは、氷上性能は現行の「WINTER MAXX 03」より下。過酷な積雪・凍結路面ではプレミアムスタッドレスを推奨 |
| 主な技術 | センターグルーブを加えたVシェイプのトレッド、接地圧を均一にするマックスタッチ構造 | 水や温度でゴムの性質が変わるアクティブトレッド |
| 低燃費タイヤの等級(205/60R16) | 転がり抵抗A、ウェットグリップb | 転がり抵抗A、ウェットグリップb |
| 寿命についての公表 | 年数・距離の公表なし(高い耐摩耗性を特長とする) | 約4年(月1,000km走行の想定で約5万km、冬用として使える50%摩耗まで) |
| 1本の価格(205/60R16) | 1万8,100円前後 | 2万2,300円前後 |
| 1本の価格(225/65R17) | 2万1,600円前後 | 2万9,100円前後 |
※各社の公式サイト・発表資料をもとに作成(2026年10月時点)。価格は価格.comの最安価格(2026年11月1日時点・1本、100円単位)。
シンクロウェザーの「アクティブトレッド」とは
シンクロウェザーの要は、住友ゴム工業(ダンロップ)が開発した「アクティブトレッド」です。ゴムの中に、路面の変化に反応する2つの「スイッチ」を組み込んでいます。
- 水スイッチ:ゴムの分子(ポリマー)どうしの結合の一部を、水で外れる結合に置き換えたもの。水に触れたときだけゴムの表面が柔らかくなってウェット路面をつかみ、乾くと結合が戻って硬さ(剛性)も戻ります。
- 温度スイッチ:グリップを生む成分の一部を、ポリマーから切り離しても働く新しい材料に置き換えたもの。常温では夏タイヤ並みの硬さを保ちながら、低温の氷の上ではゴムが柔らかくなって路面に密着します。
2024年7月の住友ゴム工業の発表では、この2つのスイッチにより、ウェット性能は同社のスタンダード夏タイヤ「ENASAVE EC204」と同等以上、氷上ブレーキは当時のスタンダードスタッドレス「WINTER MAXX 02」と同等です。
どっちを選ぶ?当サイトのおすすめ
- シンクロウェザーが向く人:朝晩の凍結や橋の上の凍結が気になる人、14〜15インチの軽自動車・コンパクトカーの人
- クロスクライメート3が向く人:雪は年に数回で凍結はほとんどない地域の人、16インチ以上で価格を抑えたい人、静かさも重視する人
- どちらも向かない人:凍結路を毎日のように走る人(両メーカーともスタッドレスを推奨)
迷ったら「凍結が気になるかどうか」で決めるといい。気になるならシンクロウェザー、気にならないなら価格の安いクロスクライメート3だ。
ダンロップ シンクロウェザー(205/60R16)
ミシュラン クロスクライメート3(205/60R16)
シンクロウェザーはスタッドレスの代わりになる?メーカーの説明
ダンロップはシンクロウェザーを「夏用タイヤ・冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の性能を両立した次世代オールシーズンタイヤ」と説明しています。同社の氷上ブレーキ試験(195/65R15、初速20km/h、氷盤路)では、制動距離の指数がスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」の98に対してシンクロウェザーは100(数字が小さいほど短い距離で止まれる)で、ダンロップは2024年の発表で、氷上ブレーキ性能をWINTER MAXX 02と同等と説明しています。
ただし、比べた相手のWINTER MAXX 02は、現行のWINTER MAXX 03の前のモデルです。ダンロップは、WINTER MAXX 03で新品時の氷上ブレーキ性能を02より22%、2026年8月発売のWINTER MAXX ICE Proでは03より25%高めたと発表しています(いずれも同社の従来品との比較)。いまのシンクロウェザーの公式サイトでは、比べる相手をWINTER MAXX 03に替えた性能グラフを載せていて、氷上性能はWINTER MAXX 03より下に描かれています。
そのうえでダンロップ自身が、公式サイトで次の注意書きを添えています。
- 「過酷な積雪・凍結路面を走行される際は、ダンロッププレミアムスタッドレスタイヤの装着を推奨します。」
- 「タイヤの溝が50%摩耗するとプラットフォームが露出し、冬用タイヤとして使用できなくなります。」
- 「エリアによってはオールシーズンタイヤでは高速道路冬用タイヤ規制時に走行できないことがあります。」
ミシュランもクロスクライメートシリーズについて「スタッドレスタイヤではありません」とし、積雪路や凍結路を日常的に走る場合はスタッドレスタイヤを勧めています。
当サイトの判断としては、雪が年に数回で、凍るのは朝晩の橋や日陰くらいという地域なら、シンクロウェザーはスタッドレスの代わりとして十分に検討できます。一方、凍結路を日常的に走る地域や、冬に峠道をよく通る人は、メーカーの推奨どおりスタッドレスを選びましょう。2026-2027シーズンのスタッドレスはスタッドレスタイヤ性能ランキング【2026-2027】で比較しています。
雪の多い地域に帰省するときも、シンクロウェザーで大丈夫かな?
行き先の道が毎日のように凍る地域なら、メーカーもスタッドレスを勧めている。行き先の路面と走る回数で決めよう。
オールシーズンタイヤは冬用タイヤ規制を走れる?雪道とチェーン規制のルール
高速道路などで行われる「冬用タイヤ規制」と「チェーン規制」は、別のルールです。国土交通省とNEXCO西日本の説明を引用して整理します。
| 規制 | 公式の説明 | スノーフレークマーク付きのオールシーズン | スタッドレス |
|---|---|---|---|
| 冬用タイヤ規制 | 「冬用タイヤ(スタッドレスタイヤなど)またはタイヤチェーンなどの滑り止め装置を装着しないと走行できないのが冬用タイヤ規制です。」(国土交通省 関東地方整備局 長野国道事務所) | 走行できる(各タイヤメーカーの案内)。ただし、エリアや気象条件によっては走れないことがある | 走行できる |
| チェーン規制 | 「スタッドレスタイヤを着けていても、タイヤチェーンをしていない自動車はチェーン規制中に通ることはできません。」(国土交通省) | チェーンが必要 | チェーンが必要 |
NEXCO西日本は冬の高速道路について「オールシーズンタイヤの中でも、スノーフレークマーク(国際表記)が表示されているタイヤを全車輪に装着してください」と案内し、冬用タイヤ規制で必要な装置は「各都道府県によって異なります」と添えています。オールシーズンタイヤなら何でもよいわけではないので、側面にスノーフレークマークがあるか確かめましょう(この記事の5モデルはすべて付いています)。
雪道については、国土交通省の啓発資料が、オールシーズンタイヤを「ちらつく程度の降雪で路面と一部接触可能な積雪状況を想定したタイヤです」と説明し、「路面を覆うほどの過酷な積雪路・凍結路においては、スタッドレス表記(国内表記)又はスノーフレークマーク(国際表記)が表示されている冬用タイヤを全車輪に装着してください」としています。
チェーン規制は、国土交通省によると「大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪があるとき」に、峠などの決まった区間で行われます。オールシーズンでもスタッドレスでもチェーンが必要なので、冬は車に積んでおくと安心です。選び方はタイヤチェーンおすすめ5選にまとめています。
溝の深さにも注意が必要です。JATMA(日本自動車タイヤ協会)は、残り溝が新品時の50%未満のタイヤは冬用タイヤとして使わないよう案内しています。ダンロップもシンクロウェザーについて、溝が50%摩耗してプラットフォームが出たら冬用タイヤとして使えなくなるとしています。
オールシーズンタイヤの基礎知識|スタッドレスとの違い
① 「雪道OK・凍結路NG」が大原則
オールシーズンタイヤは圧雪路・シャーベット路など「雪」への対応力を持ちますが、ツルツルに凍ったアイスバーンでのグリップは、多くのモデルでスタッドレスに及びません。例外はダンロップのシンクロウェザーで、同社は氷上ブレーキを旧モデルのスタッドレス(WINTER MAXX 02)と同等としています。それでも、凍結が日常的な降雪地帯・山間部・スキー場通いには、メーカー自身がスタッドレスを勧めています。「めったに雪は降らないが、降ったときに動けないと困る」都市部ドライバーのための選択肢です。
② スノーフレークマークで冬用タイヤ規制もOK
側面に刻まれたスノーフレークマーク(3PMSF)付きのオールシーズンタイヤは、高速道路の「冬用タイヤ規制」時も走行可能です(各タイヤメーカーの案内。エリアや気象条件によっては走れないこともあります)。チェーン規制時は、スタッドレスと同じくチェーンが必要です。今回紹介する5モデルはすべてこのマーク付きで、詳しいルールは冬用タイヤ規制・チェーン規制の章で解説しています。
③ コストは「タイヤ2セット+交換2回/年」との比較で考える
オールシーズンは夏タイヤより1〜3割高価ですが、スタッドレスとの2セット体制に比べると購入費・交換工賃(年2回で5,000〜1万円)・保管場所やタイヤ保管サービス代が不要になります。年間トータルでは大幅な節約になるケースが多く、マンション住まいで保管場所がない人には特に合理的です。
④ 寿命と夏性能のトレードオフも理解する
1年中使うため走行距離がかさみ、寿命は3〜5年が目安。また夏タイヤ専用品と比べると、ドライ路面のキビキビ感や燃費性能はわずかに譲ります。最新世代はこの差がかなり小さくなっていますが、「夏の走行性能に強いこだわりがある人」は従来どおり夏冬履き替えが向いています。
オールシーズンタイヤおすすめ5選【2026-2027年版】
順位は当サイトの評価です。メーカーの公表内容、サイズの広さ、価格.comの価格を合わせて判断しました。5モデルともスノーフレークマーク付きです。
※価格は価格.comの最安価格(2026年11月1日時点・1本あたり、100円単位)。
1. ダンロップ シンクロウェザー|凍結路にも踏み込んだ国産の新定番
2024年10月に発売されたダンロップのオールシーズンタイヤです。水や温度に反応してゴムの性質が変わる「アクティブトレッド」を初めて採用し、ダンロップの試験では、氷上ブレーキが旧モデルのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」と同等でした。国連規定の氷上性能基準を満たした「アイスグリップシンボル」も付いています。
サイズは発売時の40サイズから広がり、2026年10月時点の公式サイズ表は14〜22インチの112サイズ。155/65R14の軽自動車サイズからSUV向けの大径サイズまでそろいます。価格は155/65R14が1本1万800円前後、195/65R15が1万9,200円前後、205/60R16が2万2,300円前後で、5モデルの中では高めです。
| メーカー | ダンロップ(住友ゴム工業) |
|---|---|
| 発売 | 2024年10月1日 |
| サイズ | 14〜22インチ・112サイズ(2026年10月時点) |
| 側面の冬用の印 | スノーフレークマーク、アイスグリップシンボル |
| 参考価格 | 1本2万2,300円前後(205/60R16) |
✅ メリット
- アイスグリップシンボル付き(ダンロップによるとオールシーズンで唯一)
- 氷上ブレーキはWINTER MAXX 02と同等(同社試験)
- 155/65R14から22インチまでサイズが広い
- 冬用として使えなくなった後も80%摩耗までは夏タイヤとして使える(メーカー)
- 冬用タイヤ規制OK(3PMSF)
⚠️ デメリット・注意点
- 205/60R16・225/65R17では5モデルの中で最も高い
- 過酷な積雪・凍結路はメーカー自身がスタッドレスを推奨
- 比較相手のWINTER MAXX 02は現行03の前のモデル
編集部の評価 ★★★★★ 5.0 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
「凍結路もある程度いける」と言えるオールシーズンは、いまのところシンクロウェザーが筆頭だよ。朝の橋の上の凍結が心配な人は、まずこれから検討してほしい。
👍 こんな人におすすめ
- 朝晩の路面凍結が年に数回ある地域の人
- 軽自動車やコンパクトカーでもオールシーズンにしたい人
- タイヤ交換と保管の手間をなくしたい人
2. ミシュラン クロスクライメート3|2025年10月発売の最新世代
ミシュランが「雪も走れる夏タイヤ」として展開するクロスクライメートシリーズの最新世代で、2025年10月1日から順次発売されました。Vシェイプのトレッドにセンターグルーブを加え、ブロックのエッジを増やして雪をつかむ力を高めています。
ミシュランは高い耐摩耗性と静粛性を特長に挙げ、発売時の35サイズの転がり抵抗の等級はAAかA。205/60R16は1本1万8,100円前後、225/65R17は2万1,600円前後で、同じサイズのシンクロウェザーより安く買えます(2026年11月1日時点)。18〜21インチにはスポーティな「CROSSCLIMATE 3 SPORT」もあります。
サイズは16インチからです。2026年にサイズを広げ、公式サイトには16〜22インチの75サイズが載っていますが、15インチ以下や軽自動車のサイズはありません。
| メーカー | ミシュラン |
|---|---|
| 発売 | 2025年10月1日から順次 |
| サイズ | 16〜22インチ・75サイズ(2026年10〜12月発売予定を含む) |
| 側面の冬用の印 | スノーフレークマーク、M+S |
| 参考価格 | 1本1万8,100円前後(205/60R16) |
✅ メリット
- 205/60R16・225/65R17ではシンクロウェザーより安い
- 高い耐摩耗性と静粛性(メーカー)
- 転がり抵抗の等級AAかA(発売時の35サイズ)
- スポーティなSPORTも選べる
- 冬用タイヤ規制OK(3PMSF)
⚠️ デメリット・注意点
- 15インチ以下のサイズがない
- 積雪・凍結路はスタッドレスのほうが優れるとメーカー自身が説明
- 一部サイズは2026年10〜12月発売予定
編集部の評価 ★★★★★ 5.0 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
雪は年に数回で、高速道路や長距離が多い人には、クロスクライメート3の静かさと価格のバランスが効いてくるよ。
👍 こんな人におすすめ
- 年間の走行距離が多い人
- 16インチ以上のセダン・ミニバン・SUVの人
- 静粛性や燃費も重視する人
3. グッドイヤー ベクター4シーズンズ Gen-3|雪にも雨にも素直なバランス型
グッドイヤーの乗用車向けプレミアムオールシーズンで、価格.comでの発売日は2022年8月1日です。トレッド中央の大型サイプで雪を排出する「スノーグリップテクノロジー」と、新しいオールウェザーコンパウンドを採用し、グッドイヤーは耐摩耗性の向上を挙げています。
サイズは15〜20インチの37サイズで、SUV向けの「Gen-3 SUV」(17〜20インチ・13サイズ)もあります。205/60R16は1本1万7,700円前後と、5モデルの中で最も安い価格でした(2026年11月1日時点)。軽自動車には、スタンダードモデルの「Vector 4Seasons Hybrid」(13〜18インチ・54サイズ)を選びます。
| メーカー | グッドイヤー |
|---|---|
| 発売 | 2022年8月(価格.comの発売日) |
| サイズ | 15〜20インチ・37サイズ(SUV用は別に13サイズ) |
| 側面の冬用の印 | スノーフレークマーク、M+S |
| 参考価格 | 1本1万7,700円前後(205/60R16) |
✅ メリット
- 205/60R16では5モデルの中で最安
- SUV用のGen-3 SUVもある
- 大型サイプで雪を排出する設計
- 冬用タイヤ規制OK(3PMSF)
⚠️ デメリット・注意点
- 15インチ未満のサイズがない(軽自動車はHybridを選ぶ)
- 過酷な積雪・凍結がある地域はメーカーもスタッドレスを推奨
編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
16インチ前後のセダンやミニバンで、価格を抑えてオールシーズンにしたいならGen-3は有力だよ。軽自動車はHybridのほうを選んでね。
👍 こんな人におすすめ
- 初めてオールシーズンに換える人
- 205/60R16など16インチの乗用車の人
- 価格と性能のバランスで選びたい人
4. ヨコハマ BluEarth-4S AW21|雪に強い国産オールシーズン
ヨコハマが「雪に強いオールシーズンタイヤ」と位置づけるモデルで、価格.comでの発売日は2020年1月9日です。V字のダイバージェントグルーブとクロスグルーブで雪や水を効率よく排出し、幅広のトレッドで雪上とウェットの接地面積を確保しています。
サイズは14〜20インチの48サイズで、155/65R14の軽自動車サイズもあります。195/65R15は1本1万3,600円前後と、このサイズでは5モデルの中で最も安い価格でした。155/65R14は9,900円前後、205/60R16は1万9,500円前後です(2026年11月1日時点)。
なお、ヨコハマの公式サイトのオールシーズンの一覧には、新製品「BluEarth-AllSeason2(AW22)」が載っています。2026年9月から順次発売で、サイズは15〜20インチの38サイズ(一部は秋・冬の発売予定)。14インチはないため、軽自動車ならAW21か他社のモデルを選びます。205/60R16は1本2万2,600円前後です(価格.com、2026年11月4日時点・発売予定のサイズ)。メーカーは凍結路面や過酷な積雪路面ではスタッドレスを装着するよう案内しています。
| メーカー | ヨコハマタイヤ |
|---|---|
| 発売 | 2020年1月(価格.comの発売日) |
| サイズ | 14〜20インチ・48サイズ |
| 側面の冬用の印 | スノーフレークマーク |
| 参考価格 | 1本1万3,600円前後(195/65R15) |
✅ メリット
- 195/65R15では5モデルの中で最安
- 軽自動車サイズ(155/65R14)もある
- 雪をかくV字の専用パターン
- 冬用タイヤ規制OK(3PMSF)
⚠️ デメリット・注意点
- 205/60R16では5モデルの中で2番目に高い
- 凍結路面ではメーカーがスタッドレスの装着を案内
編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
15インチのコンパクトカーなら、AW21の安さは大きいよ。ヨコハマ自身が「雪に強い」とうたうモデルだから、雪への備えとしても選びやすいんだ。
👍 こんな人におすすめ
- 195/65R15など15インチの車の人
- 国産メーカーで価格を抑えたい人
- 雪は年1〜2回の平野部の人
5. トーヨー セルシアス|軽サイズなら5モデルで最安の入門機
TOYO TIREのオールシーズンタイヤです。シリカの分散を高める「アクティブポリマー」をトレッドゴムに使い、スノーフレークマークのスノー性能を持ちながら、ウェット性能の向上と転がり抵抗の抑制を両立したとしています。パターンは外側と内側で役割を分けた非対称です。
サイズは14〜18インチの17サイズと少なめですが、軽自動車の155/65R14から225/65R17・225/55R18までそろいます。155/65R14は1本7,900円前後と5モデルの中で最安で、195/65R15は1万4,900円前後、205/60R16は1万8,500円前後です(2026年11月1日時点)。
| メーカー | TOYO TIRE |
|---|---|
| モデル | CELSIUS(セルシアス) |
| サイズ | 14〜18インチ・17サイズ(ほかに商用バン用1サイズ) |
| 側面の冬用の印 | スノーフレークマーク、M+S |
| 参考価格 | 1本7,900円前後(155/65R14) |
✅ メリット
- 155/65R14では5モデルの中で最安
- 軽自動車からSUVまで主要サイズがある
- ウェット性能と転がり抵抗にも配慮(メーカー)
- 冬用タイヤ規制OK(3PMSF)
⚠️ デメリット・注意点
- サイズ数が17と少ない
- 205/60R16では最安ではない
- 過酷な積雪・凍結路はメーカーもスタッドレスを推奨
編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
軽自動車でオールシーズンを試すなら、セルシアスの価格は魅力だよ。浮いた予算は、ワイパーやバッテリーなどほかの冬支度に回そう。
👍 こんな人におすすめ
- 軽自動車でオールシーズンを試したい人
- セカンドカー・街乗り中心の人
- タイヤ2セット体制を今年こそやめたい人
オールシーズンタイヤ5モデルの比較表|サイズ別の価格
| モデル | メーカー | サイズ(公式) | 側面の冬用の印 | 凍結路についてのメーカーの説明 |
|---|---|---|---|---|
| シンクロウェザー | ダンロップ | 14〜22インチ・112サイズ | スノーフレークマーク、アイスグリップシンボル | 氷上でも走行できる。過酷な積雪・凍結路面ではプレミアムスタッドレスを推奨 |
| クロスクライメート3 | ミシュラン | 16〜22インチ・75サイズ | スノーフレークマーク、M+S | 積雪・凍結路はスタッドレスのほうが優れる |
| ベクター4シーズンズ Gen-3 | グッドイヤー | 15〜20インチ・37サイズ(SUV用は別に13サイズ) | スノーフレークマーク、M+S | 過酷な積雪・凍結がある地域はスタッドレスを推奨 |
| BluEarth-4S AW21 | ヨコハマ | 14〜20インチ・48サイズ | スノーフレークマーク | 凍結路面や過酷な積雪路面ではスタッドレスを装着 |
| セルシアス | トーヨー | 14〜18インチ・17サイズ | スノーフレークマーク、M+S | 過酷な積雪や凍結路がある環境ではスタッドレスを推奨 |
※各社の公式サイト・製品ページをもとに作成(2026年10月時点)。
1本の価格比較(155/65R14・195/65R15・205/60R16・225/65R17)
| モデル | 155/65R14 | 195/65R15 | 205/60R16 | 225/65R17 |
|---|---|---|---|---|
| シンクロウェザー | 1万800円前後 | 1万9,200円前後 | 2万2,300円前後 | 2万9,100円前後 |
| クロスクライメート3 | 設定なし | 設定なし | 1万8,100円前後 | 2万1,600円前後 |
| ベクター4シーズンズ Gen-3 | 設定なし | 1万5,800円前後 | 1万7,700円前後 | 2万4,900円前後(Gen-3 SUV) |
| BluEarth-4S AW21 | 9,900円前後 | 1万3,600円前後 | 1万9,500円前後 | 2万2,000円前後 |
| セルシアス | 7,900円前後 | 1万4,900円前後 | 1万8,500円前後 | 2万1,800円前後 |
※価格.comの最安価格(2026年11月1日時点・1本、100円単位)。送料・組み替え工賃は含みません。
サイズによって最安のモデルが入れ替わります。155/65R14ならセルシアス、195/65R15ならAW21、205/60R16ならGen-3が最も安く、225/65R17はクロスクライメート3とセルシアスがほぼ同じ価格でした。シンクロウェザーはどのサイズでも高めなので、凍結路への備えをどこまで重視するかで選びましょう。軽自動車でグッドイヤーを選ぶ場合は、スタンダードモデルの「Vector 4Seasons Hybrid」(155/65R14で1本8,200円前後)になります。
国内で買える主なオールシーズンタイヤ メーカー別比較【2026年】
おすすめ5選のほかにも、国内ではいくつかのメーカーがオールシーズンタイヤを売っています。主なモデルを、代表的なサイズの205/60R16の1本の価格で並べました。
| メーカー | モデル | メーカー・価格.comの情報 | 205/60R16の1本 |
|---|---|---|---|
| ダンロップ | シンクロウェザー | 2024年10月発売。14〜22インチ・112サイズ。アイスグリップシンボル付き | 2万2,300円前後 |
| ミシュラン | クロスクライメート3 | 2025年10月から順次発売。16〜22インチ。スポーティなSPORTもあり | 1万8,100円前後 |
| グッドイヤー | ベクター4シーズンズ Gen-3/Hybrid | Gen-3は15〜20インチ。軽自動車サイズはHybrid | Gen-3:1万7,700円前後 Hybrid:1万6,700円前後 |
| ヨコハマ | BluEarth-AllSeason2(新製品) | 2026年9月から順次発売。15〜20インチ・38サイズ(14インチなし) | 2万2,600円前後(2026年冬発売予定のサイズ) |
| ヨコハマ | BluEarth-4S AW21(従来品) | 14〜20インチ・48サイズ | 1万9,500円前後 |
| トーヨー | セルシアス | 14〜18インチ・17サイズ | 1万8,500円前後 |
| コンチネンタル | AllSeasonContact 2 | 2024年2月15日発売。発売時は15〜21インチ・49サイズ。前モデルより耐摩耗性能と転がり抵抗を改善 | 1万8,300円前後 |
| ピレリ | CINTURATO ALL SEASON SF 3 | 日本の公式サイトに3PMSF(スノーフレークマーク)付きとして掲載 | 205/60R16は登録なし 225/65R17:1万9,500円前後 |
| ハンコック | Kinergy 4S2 | アジアンタイヤ | 1万2,200円前後 |
| ネクセン | N'blue 4Season 2 | アジアンタイヤ | 1万3,700円前後 |
| クムホ | SOLUS 4S HA32 | アジアンタイヤ | 9,500円前後 |
※価格.comの最安価格(2026年11月4日時点・1本、100円単位)。送料・組み替え工賃は含みません。サイズ・発売時期は各社の公式サイト・発表資料と価格.comの発売日(2026年11月4日時点)。
ブリヂストンは、国内向けの乗用車用タイヤサイトのブランド一覧がサマータイヤとスタッドレスタイヤで、オールシーズンタイヤは載っていません(2026年11月4日時点)。
国産・欧州メーカーの205/60R16は、Gen-3・クロスクライメート3・AllSeasonContact 2が1本1万7,700〜1万8,300円前後で並びます。アジアンタイヤは1本1万円前後からと安いものの、この3銘柄はメーカーの国内サイズ表を確認できませんでした。冬用タイヤ規制で走るつもりなら、買う前に販売ページやタイヤ側面でスノーフレークマークの有無を確かめましょう。
ヨコハマ BluEarth-AllSeason2(新製品)
コンチネンタル AllSeasonContact 2
オールシーズンタイヤのよくある質問
Q. クロスクライメート3とシンクロウェザー、どっちがいい?
凍結した路面が気になるならシンクロウェザー、価格や静かさを重視するならクロスクライメート3が当サイトのおすすめです。シンクロウェザーにはアイスグリップシンボルがあり、ダンロップの試験では氷上ブレーキが旧モデルのスタッドレス「WINTER MAXX 02」と同等でした。205/60R16の価格は、クロスクライメート3が1本1万8,100円前後、シンクロウェザーが2万2,300円前後です(2026年11月1日時点・価格.com最安)。
Q. シンクロウェザーはスタッドレスの代わりになる?
雪が年に数回の地域なら現実的な選択肢です。ただし、ダンロップ自身が「過酷な積雪・凍結路面を走行される際は、ダンロッププレミアムスタッドレスタイヤの装着を推奨します」としています。凍結路を毎日のように走る地域では、スタッドレスを選びましょう。
Q. オールシーズンタイヤで冬用タイヤ規制やチェーン規制は通れる?
スノーフレークマーク付きなら、各タイヤメーカーは高速道路の冬用タイヤ規制でも走行できると案内しています(エリアや気象条件によっては走れないこともあります)。チェーン規制では、国土交通省が「スタッドレスタイヤを着けていても、タイヤチェーンをしていない自動車はチェーン規制中に通ることはできません」としており、オールシーズンタイヤでもチェーンが必要です。
Q. オールシーズンタイヤで雪道は走れる?
スノーフレークマーク付きなら、ダンロップ・ヨコハマ・グッドイヤーの路面適合表では、圧雪やシャーベットは走行できる路面とされています。ただし国土交通省の資料は、オールシーズンタイヤを「ちらつく程度の降雪で路面と一部接触可能な積雪状況を想定したタイヤです」と説明しています。凍結路については、シンクロウェザー以外の4モデルはメーカー自身がスタッドレスを勧めています。
Q. アクティブトレッドとは?
ダンロップがシンクロウェザーで初めて採用した、ゴムの性質が路面の状態に合わせて変わる技術です。水に触れるとゴムの表面が柔らかくなる「水スイッチ」と、低温でもゴムが硬くなりにくい「温度スイッチ」を組み合わせ、ウェット路面と氷の上でのグリップを高めています。
Q. オールシーズンタイヤの寿命は?
冬用タイヤとして使えるのは、溝が新品時の50%残っているうちです。ダンロップはシンクロウェザーについて、月1,000km走る想定で約4年(約5万km)使えるとし、プラットフォームが出たあとも80%摩耗までは夏タイヤとして使えると案内しています。
Q. オールシーズンタイヤはどのメーカーがいい?
凍結路への備えならダンロップのシンクロウェザー、16インチ以上で価格と静かさを重視するならミシュランのクロスクライメート3が当サイトのおすすめです。15インチならヨコハマのAW21、軽自動車ならトーヨーのセルシアスが安く買えます。ブリヂストンは、国内の乗用車用タイヤサイトにオールシーズンタイヤが載っていません(2026年11月4日時点)。各社の価格はメーカー別の比較表で比べられます。
「雪はOK、凍結は要注意」って整理すると分かりやすいね。うちは年2〜3回の雪だから、シンクロウェザーかクロスクライメート3が良さそう!
その地域条件ならオールシーズンは有力な選択肢だよ。凍結が心配ならシンクロウェザー、価格と静かさならクロスクライメート3、15インチならAW21、軽自動車ならセルシアス。サイズで最安のモデルが変わるから、自分のサイズで価格を比べてね。
🛞 タイヤは「ネットで買って近くの店で取り付け」が安い
- オートウェイはタイヤ・ホイールの通販専門店。国産・輸入タイヤを幅広く扱う
- 輸入タイヤはメーカーから直輸入なので、価格を抑えやすい
- 提携取付店「タイヤピット」に届けて、そのまま交換してもらえる
初雪の前は取付店の予約が混み合います。サイズと値段だけでも早めにチェックしておくと安心です。
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🗓 11月に買うときのメモ
- Amazonと楽天のブラックフライデーは例年11月下旬です。2025年はAmazonが11月21日〜12月1日(先行セール含む)、楽天が11月20日〜27日でした。2026年の日程は11月1日時点で発表されていないので、各社の告知を確認してください。
- 雪の多い地域へ行く予定があるなら、スタッドレスと比べてから決めましょう。安く買う方法はスタッドレスタイヤはどこで買うと安い?、手ごろな銘柄は安いスタッドレスおすすめ9選で比べています。
- いまの夏タイヤを残す場合の預け先はタイヤ保管サービスの料金比較、タイヤ以外の準備は車の冬支度チェックリスト2026にまとめています。
まとめ
オールシーズンタイヤは「雪が少ない地域で、タイヤ2セット体制の負担をなくす」ための現実的な最適解です。スノーフレークマーク付きなら冬用タイヤ規制にも対応し、都市部の突然の雪への備えとして十分に機能します。
2026年の選び方はシンプルです。安全マージン最優先ならダンロップ「シンクロウェザー」、長距離派はミシュラン「クロスクライメート3」、16インチを安く済ませるならグッドイヤー、15インチならヨコハマ、軽自動車ならトーヨー。いずれも凍結路だけは過信せず、危ないと思ったら運転を控える判断も大切です。
初雪の前後は、タイヤ店や取付店の予約が混み合います。「まだ早い」と感じるうちに、自分のサイズの価格と在庫を確かめておきましょう。



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